「×」 大災害の夜に、またしても赤坂で会食とは!!

「×」 首相動静(12月22日)

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時22分、私邸発。
 午前8時35分、官邸着。
 午前8時46分から同56分まで、国家安全保障会議の9大臣会合。
 午前9時3分から同20分まで、閣議。同23分から同34分まで、持続可能な開発目標(SDGs)推進本部。
 午前9時52分から同10時12分まで、山口泰明自民党組織運動本部長。
 午前10時30分から同11時5分まで、夕刊フジのインタビュー。
 午後0時31分から同1時9分まで、神津里季生連合会長と会談。森英介自民党労政局長、逢見直人連合事務局長ら同席。同10分から同27分まで、吉田博美自民党参院幹事長。
 午後1時30分から同53分まで、北方領土の元島民らでつくる「千島歯舞諸島居住者連盟」の脇紀美夫理事長と懇談。
 午後2時3分から同19分まで、内閣・内閣府永年勤続者表彰式。
 午後3時4分から同4時2分まで、谷内正太郎国家安全保障局長、杉山晋輔外務事務次官。
 午後4時3分から同25分まで、北村滋内閣情報官。
 午後4時26分から同5時9分まで、前田哲防衛省防衛政策局長。同10分から同35分まで、谷内国家安全保障局長、北村内閣情報官、石兼公博外務省総合外交政策局長、防衛省の前田防衛政策局長、河野克俊統合幕僚長。
 午後5時36分から同6時22分まで、外務省の秋葉剛男外務審議官、森健良北米局長。
 午後6時半、官邸発。同39分
東京・赤坂のふぐ料理店「い津み」着。二階俊博自民党幹事長、公明党の山口那津男代表、井上義久幹事長と会食。
 午後8時45分、同所発。
 午後9時1分、私邸着。


22日、新潟の糸魚川で大火災が発生し、150戸もの家屋が焼失した。

真冬の寒空の下、家も思い出もすべて失われた被災者の方々の事を思うと、言葉もない。

しかし、アベは火災の発生を知りながら、夜は赤坂でふぐ料理に舌鼓を打っていたようだ。

10月の鳥取中部地震の夜にも、アベは赤坂で会食していた。

この男にとって、国民の窮状などまったく頭の片隅にも存在せず、自分の妄想の実現のためだけに、権力を乱用しているとしか言えない。

こいつとスガの顔がテレビや新聞に出てくるだけで、反吐が出そうだ。

野党は細かいことに囚われず、沖縄の翁長知事とも連携して、一刻も早く安倍内閣を倒してもらいたいものだ。
  

「×」 まったく成果のなかった日露首脳会談。

「×」 北方領土はロシア固有=歴史認識でけん制―プーチン大統領
時事通信 12/16(金) 21:52配信

 「1945年、ソ連はサハリン(樺太)だけでなく、南クリール諸島(北方領土)を取り戻した」。

 ロシアのプーチン大統領は16日の日ロ首脳会談後の記者会見で、北方領土に関する歴史認識を披露、ロシア固有の領土との考えを強調して日本をけん制した。

 大統領は、北方領土を日本領と定めた日露和親条約(日露通好条約)に触れ、「1855年にプチャーチン提督が条約を締結した時、日本は初めて南クリール諸島を手に入れた」と主張。「それまではロシアの航海士が発見したため、ロシアは島々は自国に帰属すると考えていた」と語った。

 大統領は「50年が経過し、日本は不十分と考えて1905年の(日露)戦争後、サハリンの半分を手に入れた」と指摘。40年後の45年、第2次大戦の結果として当時のソ連が島々を「取り戻した」と語った。

 2014年のウクライナ南部クリミア半島の併合後、国民の愛国心を追い風に大統領は高い支持率を保っている。会見では領土問題で妥協しない姿勢を内外にアピールする意図があったと言えそうだ。 


プーチン大統領を自分の故郷に招いてまで友好をアピールし、北方領土返還を目論んだ安倍総理だが、成果はまったくのゼロ回答だった。

所詮アベとプーチンでは役者が違った訳で、プーチンにとったらアベなんか、赤子の手をひねるも同然だっただろう。

アベがいくら屁理屈をこねて言い訳しても、今回の首脳会談は日本にとって何のメリットもない、ロシアのやりたい放題で終了した。

オスプレイの墜落に続いて、北方領土返還交渉も、あえなく撃墜されてしまった。

今回のプーチン来日で、どれだけの税金が使われたことか。

経済も外交もまったく成果のないまま、アベの独りよがりな思い込みによって、国民の税金が浪費されていくばかりだ。

アベの横暴を食い止めるためには、不条理に高止まりしている内閣支持率を、引き摺り下ろさなければならない。
 

「×」 カジノ法案の強行可決は、アベノミクスの断末魔の叫びだ。

「×」 カジノ法案 衆院内閣委で可決 民進と共産は反発
毎日新聞2016年12月2日 12時54分(最終更新 12月2日 20時48分)

衆院内閣委員会は2日午後、「統合型リゾート(IR)整備推進法案」(カジノ法案)を採決し、自民党と日本維新の会などの賛成多数で可決した。民進党と共産党は「審議が不十分だ」と反発したが、自民党は採決に踏み切った。同党は6日の衆院本会議で可決、通過させる構えで、今国会での成立が強まった。公明党は2日朝の常任役員会で党議拘束を外して異例の自主投票とすることを決め、採決を容認した。

 法案審議はわずか2日間で6時間強にとどまった。採決で公明党は委員3人のうち1人が賛成、2人が反対した。民進党は委員長席に詰め寄って抗議し、共産党は反対した。

 公明党の常任役員会では、ギャンブル依存症への懸念から慎重論が解消せず、自主投票とすることを決めた。井上義久幹事長はその後の記者会見で「容認意見がある一方、判断できないとの意見もあった。努力したが意見集約に至らなかった」と説明。公明党の自主投票は「生命倫理に関わる」として党議拘束を外した2009年の改正臓器移植法以来となる。

 民進、共産両党は自民党の強引な国会運営に反発を強めている。民進党の山井和則国対委員長は記者会見で「カジノを合法化することに国民から不安の声も上がっており、強行に採決することは大問題だ」と強く批判した。【高橋克哉、葛西大博】


カジノ法案が、わずか6時間余りの審議が行われただけで、自民党などの賛成で強行可決された。

これはアベノミクスがまったく成果を出せない中での、最後のあがきではなかろうか。

黒田バズーカもダメ、財政出動もダメ、成長戦略の柱と位置付けたTPPはトランプ次期大統領に一蹴され、アベノミクスは八方塞がりでどうしようもなくなり、せめて数の力で押し切れるカジノ法案でなんとか経済活性化につなげようという目論見だ。

大麻や薬物依存で芸能人がマスコミを騒がせているが、ギャンブル依存の方は、政府が進んで推し進めようということなのか。

国民を犠牲にして大企業だけを儲けさせるアベノミクスは、百害あって一利なしの机上の空論だ。

安倍政治を一日も早く、終わらせなければならない。
  

「○」 自衛官募集のビラに「稲田防衛相、少々頼りない」。その通り。

」 「稲田防衛相、少々頼りない」=自衛官募集ビラに、処分検討―秋田
時事通信 11/25(金) 19:29配信

 秋田県大館市と北秋田市で自衛官の募集に当たる自衛隊秋田地方協力本部大館出張所の男性隊員が、稲田朋美防衛相について「少々頼りない」などと書いた自衛官募集のビラを作成し、配布していたことが25日、防衛省への取材で分かった。

 同省は男性隊員らの処分を検討している。

 同省などによると、来年4月から入隊する18~26歳の隊員を募集するビラに「稲田防衛大臣(女性)は少々頼りないですが頼れるあなたはぜひチャレンジを!」と書かれていた。

 ビラは同出張所の40代の男性隊員が作成。10月19日から両市の道の駅や市役所の出張所など計9カ所に置かれたという。外部からの指摘で発覚した。

 防衛省は「女性だから頼りないと捉えていることや、防衛大臣をこの様な形で取り上げていることについては極めて不適切だ」としている。 


このビラは、自衛隊員の偽らざる気持ちだろうし、国民大多数の気持ちではないだろうか。

女性と書いているからといって、それだけを頼りなさの理由にしているわけではないだろうし、国会で追及されてたびたび絶句したり、涙まで見せてしまう姿を見れば、誰だって不勉強で頼りない防衛大臣と思うだろう。

こんな軽薄な防衛大臣の命令で、危険な南スーダンに派遣された隊員を思うと、本当に気の毒というか何というか適切な言葉がみつからない。

日本では、自衛隊の南スーダン派遣の直後に福島沖で大きな地震が起き、津波も発生した。

自然災害が多発する状況で、自衛隊が海外に行ってしまえば、国内の対応が手薄になってしまう。

自衛隊の本来の任務は、専守防衛と災害救助だ。

訳の分からない国際貢献を口実に、日本を留守にしないでもらいたい。
  

「×」 総理の夢は国民には悪夢。

「×」 安倍晋三首相がNYへ出発 トランプ氏と初会談へ 「同盟に血を通わせる」
産経新聞 11/17(木) 12:00配信

 安倍晋三首相は17日午前、米国、ペルー、アルゼンチンの3カ国訪問に向け政府専用機で羽田空港を出発した。17日午後(日本時間18日午前)にニューヨークでトランプ次期米大統領と会談する。

 首相は出発に先立ち、羽田空港で記者団に「トランプ氏と会談できることを大変光栄に思う。未来に向けてお互いの夢を語り合う会談をしたい」と述べた。その上で「日米同盟は日本の外交安全保障の基軸だ。信頼があって初めて同盟には血が通う。トランプ氏と信頼関係を構築し、世界の繁栄と平和のため、ともに手を携えて仕事をしていきたい」と強調した。菅義偉官房長官も17日午前の記者会見で「個人的な信頼関係を構築するすばらしい機会になる」と期待を示した。

 安倍首相はトランプ氏との会談後、ペルーに移動し、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議や、日米を含む環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)参加12カ国による首脳会合に出席する。オバマ米大統領、12月に来日するロシアのプーチン大統領とも個別に会談する予定だ。

 アルゼンチンを訪問し同国のマクリ大統領と会談した後、23日に帰国する。


アベ総理は今回の訪米で、トランプ氏と「未来に向けて夢を語り合い」たいそうだ。

そういえば、以前、日米同盟は「希望の同盟」だなどと言っていた。

足元の現実から目を背けて、無責任に夢や希望を語るのはお気楽でいいかもしれないが、そんなことが許される状況ではない。

TPPの強行採決、自衛隊に駆け付け警護任務を付与する閣議決定、老朽原発の運転延長、年金の支給減額など、国民にとっては夢も希望もない政策がどんどん強行されているのだが、総理にとってはそんなことはどうでもいいらしい。

総理の夢は、憲法を改悪して自衛隊を軍隊に変え、歴史に名を残すことなのだろうか。

日米同盟に血を通わせるために、現実に自衛隊が血を流すようなことは断じて許されない。
 
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