「!」 宜野湾市長選の勝利で、安倍政権に「目に物を見せる!!」

「!」 国と県の代理戦争だ 普天間で揺れる宜野湾市長選
日刊スポーツ 1月18日(月)10時8分配信

 米軍普天間飛行場の地元、沖縄県宜野湾市で17日、市長選が告示された。飛行場の名護市辺野古移設を進める安倍政権が推す現職佐喜真淳氏(51)と、移設阻止を目指して国と法廷闘争中の翁長雄志県知事や、「オール沖縄」が支援する志村恵一郎氏(63)の一騎打ち。安倍晋三首相は、オール沖縄との対決で3連敗中。結果は今後の選挙や政局にも影響しそうだ。市長選の枠を超えた、安倍VS翁長の「代理戦争」。投開票は24日。

 志村氏は出発式で、「辺野古移設にはきっぱり反対だ」と訴えた。横には常に翁長知事が寄り添い、「二人三脚でスクラムを組み、宜野湾、沖縄のために頑張る」とアピールした。

 志村氏の父は、自民党県連会長などを務めた保守の重鎮だが、志村氏は38年県職員を務め、選挙戦は初めて。翁長氏は、正月返上で応援に回った。14年知事選で、自身が現職を破る原動力となった「オール沖縄」が支援する志村氏を、さらに最前線で支える。連日の選挙応援は現職知事としては異例だが、「私は連日参ります」と訴える。

 それには理由がある。今回の選挙は、翁長氏が昨年、辺野古沿岸部の埋め立て承認を取り消した後、初めて関連自治体の「直近の民意」が示される機会。「14年の一連の選挙はすべて(反対派が与党に)勝ったのに、国は一顧だにしない。今回もし負ければ、『沖縄の民意は、辺野古に基地をつくることだ』と、すり替えられかねない」。安倍政権への怒りに駆り立てられ、「万が一落とすと大変だ」と、危機感を強める。

 志村氏は、首相が12日の国会質疑で「安全保障に関わる問題は国全体で決め、一地域の選挙で決まるものではない」と発言したことに「地方自治の権利を奪う」と強く反発。陣営も「政権べったりの市長に、市民に寄り添う政治はできない」と、対決姿勢を強める。


沖縄の民意を無視して辺野古新基地を強行しようとする安倍政権に対して、宜野湾市長選の志村候補の出発式で、翁長知事が吠えた。

「政府は、今回の選挙も地域の選挙であり、国の方針には何ら影響を及ぼさないと言っている。本当にそうか、目に物を見せてやろうじゃないか。この選挙に勝てば、必ず日本が変わる」と。



安倍総理の国会答弁とは月とすっぽん、雲泥の差、比べることさえおこがましい、誇り高い闘志みなぎる演説で、志村陣営の士気も最高に盛り上がった。

志村氏には必ずや市長に当選し、驕り高ぶる安倍と菅に目に物見せてやってもらいたい。

よろしくお願いします。
  
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