「×」 総理が改憲を争点にすると明言。

「×」 憲法改正、政権構想で明示=安倍首相、国民的議論に期待―衆院予算委
時事通信 1月12日(火)14時57分配信

 安倍晋三首相は12日午後の衆院予算委員会で、憲法改正について、「当然、来るべき選挙でも政権構想の中で憲法改正を示すことになる」と明言した。

 夏の参院選で掲げる公約に改憲を位置付ける意向を明らかにしたもので、参院選での改憲の争点化に重ねて意欲を示した形だ。おおさか維新の会の下地幹郎氏への答弁。

 首相は「われわれは改正草案を既につくっている。どの条項から(改正する)かは国民的議論の深まりを見ながら与党で判断、あるいは(衆参両院の)憲法審査会で議論が煮詰まることを期待したい」とも語った。


安倍総理が、改憲を参院選の争点にすることを明言した。

安保法制は衆院選の争点にすることを避け、アベノミクスを隠れ蓑にしながら選挙後に強引に強行採決したが、改憲については方針を変えてきたようだ。

目障りな古館や膳場アナ、岸井を降板に追い込んで、マスコミを飼い馴らすことにはほぼ成功し、野党もなかなかまとまれないと見て、正面突破を図ってきたのだろう。

アベノミクスの失敗で経済も年金も風前の灯、庶民の生活はお先真っ暗の上に、自民の改憲案のような酷い憲法がまかり通れば、自由も民主主義も息の根を止められてしまう。

改憲が争点とされた以上、野党は共闘して絶対に勝たなければならない。

その責任の大半は、野党第一党である民主党にあるだろう。

早急な体制作りが求められる。
  
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