「×」 軍国主義・全体主義の亡霊を葬り去る。

「×」 ハロウィーン 今年も渋谷で大混乱 DJポリス怒った
スポニチアネックス 11月1日(日)7時2分配信

 ハロウィーン本番を迎えた31日、各地で仮装や音楽を楽しむイベントなどが開かれた。東京・渋谷では思い思いの仮装をした人であふれ、JR渋谷駅周辺は大混雑。警視庁は機動隊員ら数百人態勢で警備を行い、スクランブル交差点では、DJポリスの怒声も響いた。

 仮装した若者や見物人であふれかえった渋谷駅前のスクランブル交差点。夜が深まるにつれ、混乱は深まっていった。

 警視庁は昨年、2人の逮捕者が出た反省を踏まえ、人員を倍増し、機動隊員ら数百人態勢で警備にあたった。スクランブル交差点では、警視庁の機動隊広報班、通称「DJポリス」が車上から呼び掛けるなどして交通整理や雑踏警備を行った。

 これまでサッカーW杯の日本代表戦など、渋谷の街に多くの若者が集まるたびに登場し、ウイットあふれる言葉で交通規制を担当してきた「DJポリス」。だがこの日は、その声が徐々に怒気を帯びていった。

 「ハロウィーンの衣装に見とれず、横断歩道を渡ってください」など呼び掛けていたが、赤信号を待つ人の列が、駅から出る人波に押し出されていくなど徐々に混乱すると、声色が変わった。

 「前の人を押しのけて出るのをやめてください!」。注意しても聞かないため、「やめなさい!」に変化した。

 交差点を行き交う人の群れを撮影するため、信号機に上る若者も。手製のみこしを7~8人で担ぎ、その上でおしりを振りながら横断する一団が現れるなどもはや無秩序状態。「路上でパフォーマンスするのはやめてください!」とDJポリスの声が響いた。

 予想以上の大混乱に、警視庁幹部は「主催者がいるわけではなく、集まった人の動き方や盛り上がりのピークがいつなのか予測がつかない。新しい警備の課題だ」と頭を抱えた。


なんだか訳もわからないまま、ハロウィンで大騒ぎしているようで、警察も大忙しのようだ。

警察の警備の様子を見ていると、国会前のデモ警備や沖縄の辺野古警備とダブって見える感じもする。

ハロウィンは本来、この時期に出てくるとされる死霊や悪霊から身を守るために仮装をしたということのようだが、現代の日本にも軍国主義や全体主義の亡霊が復活しようとしている。

一旦否決された大阪都構想も、橋下徹によって、またぞろ墓場から引き摺り出されようとしている。

これらの亡霊の復活を許さないためにも、ハロウィンのような一夜限りのバカ騒ぎでなく、粘り強い抗議を続けなくてはならないし、実際その動きは力強く湧き上って、必ずや安倍政権を倒すだろう。
  
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