「!」 山形市長選に期待する!!

「!」 <山形市長選>与野党、安保法案の影響注視
河北新報 9月11日(金)15時32分配信

 政党対決の構図となった山形市長選(13日投開票)は、ヤマ場を迎えつつある安全保障関連法案の参院審議が、情勢にどう影響するかも注目点だ。野党幹部は応援演説で安保法案を批判し、市長選での争点化を狙う。与党幹部は法案の意義を説く一方、「市長選には無関係」と強調している。

 「何で自衛隊が地球の裏側まで弾薬を運ばなければならないのか。安倍総理にしっかり『全く違うよ』という声を上げてほしい」

 10日夜、元防衛省職員梅津庸成氏(48)陣営が開いた総決起大会。応援に駆け付けた民主党の蓮舫参院議員が声を張った。「平和集会」の様相を呈し、会場は法案反対の一色となった。.

 民主、共産、社民、生活の野党4党は梅津氏を推薦する。市長選の投開票が、与党側が目指す16日の法案採決直前とあり、市長選を「決戦場」と位置付ける。

 告示前から党幹部、参院平和安全法制特別委員会の所属議員らが応援に入った。3日は特別委理事の福山哲郎民主党参院議員が街頭演説し「審議すればするほど問題点が噴出する出来の悪い法案。違憲の疑いが濃くなっている」と訴えた。

 告示日の6日には、共産党副委員長の小池晃参院議員が集会に出席。「山形市長選は山形市政だけを問う選挙ではない。平和都市山形を守り、県都から戦争法案ストップの民意を示す歴史的選挙だ」と刺激した。

 「平和安全法制は防衛の穴を埋め、いざという時、日本をしっかり守れる態勢をつくるためのものだ」

 告示を控えた8月27日、元経済産業省職員佐藤孝弘氏(39)陣営の集会で、元防衛相の小野寺五典衆院議員(宮城6区)は、防衛トップの経験談を交えながら法案の必要性を解説した。.

 自民、公明両党は、法案の修正協議を進める次世代、改革両党とともに佐藤氏を推薦する。自民党は逆風を警戒し、「戦争に巻き込まれることも徴兵制も、決してありません」というチラシを配り理解を広げる。

 だが、選挙戦で応援弁士が安保法案に触れる機会は少ない。6日の出陣式も遠藤利明五輪相(衆院山形1区)、公明党幹事長の井上義久衆院議員(比例東北)は市政の刷新を強調した。.

 「市長選の結果が法案審議に影響を与えることは絶対ない」。自民党副幹事長の斎藤健衆院議員は3日、佐藤陣営の集会でこう断言し、続けた。「安保法案が不安な人は、来年の参院選で自民党をやっつけてください。市長選は関係ない」


今週も安保法案反対の声は、全国津々浦々からわき上がっている。

いくらウソツキ橋下やボケ石原がデモにイチャモンを付けても、そんなものは屁でもない。

そして明日はいよいよ山形市長選だ。

この選挙で自公候補が敗れれば、安倍政権にとっても大きな痛手だ。

山形市の皆さん、山形から安保法制にノーを突きつけるよう、よろしくお願いします!!!
  
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