「×」 安倍内閣の閣議決定に根拠なし!!

「×」 憲法解釈変更 政府見解の起案者も「行使不可能」明言していた
日刊ゲンダイ 2015年6月8日

 憲法学者3人が、安保関連法案を「憲法違反だ」と明言して以降、国会審議は天地をひっくり返したような大騒動に発展している。

 そもそも、安倍内閣は集団的自衛権の行使容認について、1972(昭和47)年10月に出された「政府見解」を根拠にしているが、この政府見解は「行使は憲法上許されない」と結論づけている。

 なのに、「昭和47年見解」には存在しない「同盟国に対する外国の武力攻撃」という一文を付け加えて憲法解釈を変更しているのだから、ご都合主義も甚だしい。

 しかも、あまり知られていないが、「昭和47年政府見解」の起案者は、国会答弁でも「集団的自衛権の行使は不可能」と明確に発言しているのだ。

<続きはこちらへ>

安倍総理が好んで口にする集団的自衛権行使の新3要件のひとつ、「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険」という表現は、この「昭和47年政府見解」からのパクリなのだが、そこには日本に対する武力行使についてのみ記されているだけなのに、厚顔無恥な安倍政権はこれを歪曲し、集団的自衛権行使の要件としてでっち上げたのだった。

民主党の小西ひろゆき議員が追及している。
<ブログはこちら>

このとんでもない違憲法案は、絶対に廃案にしなければならない。
 
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

mankiru

Author:mankiru
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新トラックバック
最新コメント
トラックバックピープル
国民が主人公
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR
検索フォーム
FC2カウンター
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示