「○」 負けるな翁長知事!!

「○」 沖縄知事、辺野古移設の停止指示=政府は続行の構え―期限1週間、許可取り消しも
時事通信 3月23日(月)14時55分配信

 沖縄県の翁長雄志知事は23日午後、防衛省沖縄防衛局に対し、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設に向けた海底ボーリング調査など、全ての海上作業を30日までに停止するよう文書で指示した。知事はこの後、県庁で記者会見し、政府側が応じなければ「岩礁破砕許可を取り消すこともある」と述べ、強硬手段も辞さない姿勢を示した。
 これに対し、菅義偉官房長官は会見で「甚だ遺憾だ」と批判。「文書の内容を精査した上で法令にのっとって対応する」とした上で、「一般論として、現時点において作業を中止すべき理由は認められない」と語り、作業を続行する構えを示した。政府関係者は23日夜、県が岩礁破砕許可を取り消した場合、「法的措置も検討する」と明言した。県と政府側の対立は先鋭化が避けられず、普天間飛行場移設問題は重要な局面を迎えた。
 会見で知事は、防衛局が今年1月、辺野古沖の岩礁破砕許可区域外に大型コンクリート・ブロックを設置したことについて、「許可を得ずに岩礁破砕行為がなされた蓋然(がいぜん)性が高い」と指摘。サンゴ礁の損傷状況を県が調査する必要があるとして、1週間以内に全ての海上作業を停止するよう指示したと説明した。
 また、政府側が指示に従わなかった場合の破砕許可取り消しに関し、知事は「腹は決めている」と語り、厳しい態度で臨む意向を示した。最終的に法的手段に訴える可能性についても「そのようなことも念頭に対応したい」と排除しなかった。 


安倍政権の強引な辺野古移設工事に対して、ついに翁長沖縄県知事が立ち上がった。

これに対し菅官房長官は、「日本は法治国家」だから今更つべこべ言うなとほざいて、まるで沖縄県が違法行為をやっているかのような言い草だ。

二言目には「民主主義、法の支配」を口にする安倍政権だが、それならばなぜ沖縄の民意を踏みにじり、憲法を尊重しないのか。

自らが最も「民主主義と法の支配」を無視しながら、他者にはそれを要求するという、まったく恥知らず極まりない輩だ。

政府はこれからもあらゆる汚い手を使って、工事をゴリ押ししてくるだろうが、翁長知事には負けずに頑張って欲しいと切に願う。
  
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