サザン桑田の謝罪に「×」。

「×」 サザンオールスターズ・桑田佳祐が年越しライブでの不敬を謝罪
DAILY NOBORDER 1月16日(金)14時36分配信

 2014年大晦日の年越しライブで、歌っている最中に紫綬勲章をポケットから取り出して客に見せるなどのパフォーマンスが批判を浴びていたサザンオールスターズのボーカル・桑田佳祐さんが、15日、所属事務所アミューズのホームページにお詫びを掲載した。

 桑田さんはライブについて「世の中に起きている様々な問題を憂慮し、平和を願う純粋な気持ちを込めました」としながらも、「感謝の表現方法に充分な配慮が足りず、ジョークを織り込み、紫綬褒章の取り扱いにも不備があった為、不快な思いをされた方もいらっしゃいました」として、「深く反省すると共に、ここに謹んでお詫び申し上げます」とコメントしている。

 また、ライブの内容に関しては「特定の団体や思想に賛同、反対、あるいは貶めるなどといった意図は全くない」と説明している。


サザンの桑田が、年越ライブでの「ピースとハイライト」のパフォーマンスについて謝罪したそうだ。

この歌は、日本も含め世界各国がなかなか仲良くできないことを、やんわりと批判している良い歌だと思うが、その中での勲章の扱いや、ちょびひげをつけたことなどが批判されたようだが、そんなことにイチャモンをつけることがおかしいだろう。

しかしその後に歌った「東京VICTORY」は、去年のアジア大会のテーマソングだったものの、その歌詞から想像できるのは、来たる東京五輪へのエールであることは疑問の余地はない。

以前にも書いたが、桑田は百田尚樹原作の映画「永遠のゼロ」の主題歌も書いたし、少し前はライブに安倍総理夫妻が来ていたそうだ。

自分の気に入らないことには耳をふさぐ安倍総理だから、最近の桑田の姿勢は安倍総理にとっては心地の良いものだったのだろう。

今回の桑田批判は右翼側からのものだったが、当方は、最近の桑田は百田・安倍に接近していて、どうも残念に思っていたところだった。

今回あっさり謝罪したのも、残念だ。

そもそも勲章なんかもらうから、やりたいこともやれないような事態になったのだと思う。

勲章なんか辞退した方が、よっぽどカッコ良かったのになあ。
  
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