「×」 数研出版が教科書を「改悪」

「×」 <高校教科書>数研出版「従軍慰安婦」「強制連行」を削除

◇公民科の「現代社会」2点と「政治・経済」1点

 教科書会社「数研出版」(東京都)が昨年11月、高校の公民教科書から「従軍慰安婦」と「強制連行」の記述を削除する訂正申請を文部科学省に行い、同12月に認められたことが分かった。
訂正が反映された教科書は今春から使われる。同社は訂正理由について「今の時点ではお話しできない」としている。(毎日新聞)


第二次大戦時、日本軍が従軍慰安婦を集め、軍の慰安所を設置していたことは厳然たる歴史的事実であるにも関わらず、教科書からその記述を削除して、なかったことにしようとするとは、本当に情けない。

事実を知りながら、安易な自己弁護のためにそれを次世代に伝えなければ、彼らが世界から無知という烙印を押されることになるし、また同じ過ちを繰り返すことになるかも知れない。

事実を隠すことは日本を貶めることであり、事実を認めることこそが、日本が認められる道である。

※ 最近、スパムコメントがもの凄いことになっていたので、コメント投稿時に確認画面を設定しました。
お手数ですがよろしくお願いします。
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