「○?」 女性2閣僚の辞任で、安倍政権窮地か?

「○?」 異例の「ダブル辞任」…首相、早期事態収拾図る
読売新聞 10月20日(月)14時28分配信

 第2次安倍内閣は、9月の改造からわずか1か月半で、小渕経済産業相と松島法相が「ダブル辞任」に追い込まれるという異例の事態を迎えた。

 安倍首相は早期の事態収拾を図ることで、「辞任ドミノ」の影響を最小限に抑えようと考えたとみられる。首相は20日、任命責任を認めて陳謝したが、今後、野党側の国会での追及は必至だ。

 第1次安倍内閣では、「政治とカネ」の問題などで、佐田玄一郎行政改革相や赤城徳彦農相ら5人の閣僚が次々と辞任・交代した。当時、首相は閣僚辞任による政権への悪影響を懸念し、閣僚を守る姿勢をみせるなどした経緯がある。首相周辺も「あの時は温情もあって対応は後手に回り、政権の弱体化につながった」と振り返る。当時の教訓が、今回の決断につながったとみられる。


今月はいろいろ忙しく、久々の更新となってしまった。

安倍総理が鳴り物入りで起用した女性閣僚だったが、あっという間に2人の首が飛ぶ事態となった。

自業自得だ。

残りの女性閣僚も、靖国神社に参拝したり、今後も問題を起こしそうである意味楽しみと言えるかもしれない。

共同通信の世論調査によると、内閣支持率は6.8ポイント下がって5割を切り、アベノミクス・消費再増税・カジノ法案・原発再稼働・特定秘密保護法・日米ガイドライン等、安倍政権が進める各政策にも反対が過半数を超えている。

安倍政権の行き詰まりが目に見えてきた。

これを政権交代につなげて行かなければならない。

  
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