次世代原発の研究再開に「×」。

「×」 次世代型原子炉、研究開発を再開へ…政府
読売新聞 9月17日(水)7時32分配信

 政府は、次世代型原子炉として期待される高温ガス炉の試験研究炉(茨城県大洗町)の運転を2015年度に再開し、研究開発を本格化させる方針を固めた。

 東日本大震災を受けて停止中だが、早ければ10月にも原子力規制委員会に安全審査を申請する。産官学による協議会を年内に設置して研究開発の工程表を作成し、実用化に向けた取り組みを後押しする考えだ。

 高温ガス炉は軽水炉と違い、冷却に水ではなく、化学的に安定しているヘリウムガスを使う。このため、水素爆発などが起きず、安全性が高いとされる。

 日本は1990年代から、日本原子力研究所(現在の日本原子力研究開発機構)を中心に高温ガス炉の研究開発を行っており、世界有数の技術の蓄積がある。試験研究炉では98年、核分裂を連続して発生させる「臨界」に初めて成功した。ただ、震災を受けて2011年3月に運転を停止して以降、研究は進んでいない。


「次世代型原子炉として期待される」って、いったい誰が期待しているというのか。

原発は現在のものだろうが次世代型だろうが、放射性廃棄物の処理の目処は立たず、また安全設備にも莫大なコストがかかることに変わりはないのに、カネモウケ第一の奴らがそれを無視して研究を再開するとは狂気の沙汰だ。

福島の事故の処理もできるのかどうかさえ分からないのに、またこんなバカげたことを始めようとは、安倍政権と原子ムラの連中は、危険ドラッグでもやってラリッてるんじゃないだろうな。

ああ、それとも、原発自体が抜けることのできない危険ドラッグなのかもしれない。

一度そのカネの魔力に憑りつかれると、実現不可能な幻覚を見るようになり、危険は他人に押し付けて、自分だけが良い目をみようとするようだ。

早くクスリを抜かないと、世界全体が原発ドラッグ中毒者の巻き添えとなって、滅ぶことになってしまう。

いい加減にしろ!!
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