原子力(名ばかり)規制委員会に「×」。

「×」 川内原発、規制委審査に「合格」秋にも再稼働へ読売新聞 7月16日(水)10時5分配信

 原子力規制委員会は16日の定例会合で、九州電力川内(せんだい)原子力発電所1、2号機(鹿児島県)の安全対策が新規制基準に「適合している」とする審査書案を了承した。

 九電の安全対策に規制委がお墨付きを与えたことを意味し、同原発は、再稼働の前提条件である安全審査に事実上、合格した。合格は全国の原発で初めて。残る審査手続きや地元の同意などを経て、川内原発は秋にも再稼働する見通しとなった。

 規制委は今後、安全審査を申請中の関西電力高浜原発(福井県)など残る11原発17基の審査を加速させる。

 規制委が示した400ページを超す審査書案は、地震や津波の最大想定や、水素爆発対策といった重大事故対策の内容について、新基準を満たしていると認定した。

 審査書案の取りまとめは、安全対策の基本方針を決める「設置変更許可」に関する手続きの一環だ。今後、30日間、国民から意見を募集する。このほか、機器の詳細設計を決めたり、事故時の人員配置などを決めたりする審査手続きもあり、九電は8月に必要書類を提出する。規制委は現地で機器を検査する。川内原発の地元では反対は少なく、自治体の同意は得られる見通しで、政府も再稼働させる方針だ。すべての手続きを終えるのに数か月かかるとみられ、再稼働は秋以降になりそうだ。

 九電は昨年7月の新基準施行と同時に川内原発1、2号機の安全審査を申請した。規制委の指摘を踏まえ、地震と津波の最大想定を大きく引き上げたため、規制委は今年3月、職員を集中投入して審査を進める優先審査の対象に選んだ。


原子力規制委員会が、川内原発の再稼働に事実上のゴーサインを出した。

予想されたこととは言え、腹立たしい限りだ。

福島原発事故の収束の目処がまったく立たないというのに、また新たな原発事故の可能性を増やすとは、規制委員会とは名ばかりの、原子力推進委員会ではないか。

こいつらの給料が税金から出ているかと思うと、さらにはらわたが煮えくり返るというものだ。

国民の税金で生活しておきながら、国民を危険に陥れるとは一体どういうことか。

しかし、もう少し時間的猶予はあるようだから、何とかして再稼働をストップさせなけれならない。

 
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