「×」 総理とお友達がバカすぎて情けない。

「×」 <集団的自衛権>首相「国民の命と暮らし守っていく責任」
毎日新聞 5月15日(木)21時0分配信

 集団的自衛権の行使容認を求める報告書を受け取った安倍晋三首相は、15日夕の記者会見で2枚のパネルを使い主張を強調した。その一つには、幼い子を連れ、赤ん坊を抱く日本人の母親が、「在留邦人・米国人輸送」と書かれた米艦船に乗っている様子が描かれていた。

 パネルを脇に、安倍首相は拳を振り上げながら集団的自衛権が行使できない場合の「危険性」を力説。「他国の部隊から『救助してもらいたい』と連絡を受けても自衛隊は彼らを見捨てるしかない」「みなさんが、あるいはみなさんのお子さんやお孫さんがその場所にいるかもしれない。命を守るべき責任を負う私や日本政府は本当に『何もできない』でいいのか」と述べた。【野島康祐】


総理の記者会見での想定事例があまりにも幼稚、稚拙、荒唐無稽で、呆れかえる。

外国での紛争が突然起きるまで、日本の外務省にはまったく情報が入らないらしい。

日本人は外国には行かない方が、安全ですな。
自分の安全は自分で守らないと、自己責任だと非難されるし。

そして日本人を輸送する米艦船を守るために自衛隊が出動すれば、それはもう日本が紛争当事国になったことを意味するだろうから、はい、日本人を無事輸送できました、メデタシメデタシで事が終わるわけではなく、その後も紛争当事国として戦闘が継続すると考えなければならない。

終わらせ方を考えずに戦闘に突入することがどんな結果をもたらすかは、過去の例で明白なのだが、総理や有識者会議のお歴々のオメデタイ脳味噌では、そんなことは関係ないらしい。

こんな奴らのために高い税金を払っていると思うと、「はぁ~、死にたい。」(by朝倉草平 in トクボウ

 
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