責任の取り方を知らなさそうな「最高責任者」に「×」。

「×」 キレる安倍総理「責任者は私だ」 集団的自衛権巡り
テレビ朝日系(ANN) 2月12日(水)16時22分配信

 安倍総理大臣がムキになる一幕がありました。

 安倍総理大臣:「最高責任者は私です。私が責任者であって、政府の答弁に対しても私が責任を持って、その上で、私たちは選挙で国民から審判を受けるんです。審判を受けるのは法制局長官ではない。私なんですよ」

 安倍総理がいら立ったのは、集団的自衛権の行使を憲法解釈の変更だけで認めて良いのかと、内閣法制局や公明党の太田国土交通大臣にばかり質問が飛んだためです。安倍総理は「これまでの国会答弁を積み上げたままなら、そもそも安保法制懇を作る必要はない」と述べ、改めて憲法解釈の見直しに意欲を示しました。


安倍総理の発言を聞いていると、「最高責任者」は何をやってもいい、つまり「独裁者」だという思い違いをしているのではないかと思わざるをえない。

先日は仮想敵国として北朝鮮を名指ししたし、もし集団的自衛権を行使した結果、北朝鮮から核攻撃されて国民に被害がでたとしたら、「最高責任者」はどのようにして責任を取るつもりなのか。

最低限、切腹くらいはして欲しいものだが、果たしてどの程度の覚悟でいきり立っているのだろうか。

腹が痛くなって総理を辞めるくらいでは、とても許されないことは言うまでもない。

 
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