知事選を決選投票制に。

「×」 都知事選は、やはり舛添候補が当選した。

しかし以外と言っては失礼だが、宇都宮氏が2位に入り、細川氏の得票を上回った。

多くの著名人が細川氏の応援に回り、小泉氏の知名度をもってすれば、舛添氏にも迫るかもと思っていたが、まさかの3位に沈んだ。

本来は宇都宮氏の支持者でありながら、細川氏に投票した人もかなりあっただろうし、その逆はないだろうことを考えれば尚更だ。

もし、細川支持を表明した多くの著名人が宇都宮支持に回っていたら、更に舛添を脅かしたかも知れないと思うのは甘いだろうか。

宇都宮氏がこれだけ善戦したのも、それだけ都民の生活が追い込まれていることの裏返しだろう。

選挙では敗れたが、細川氏とも連携して、今後とも脱原発のために頑張って欲しい。


しかし、投票率が50%行かないのは、いくら天気が悪かったとはいえ情けない。

50%を切るということは多数決の条件をみたしていないのだから、選挙無効で再選挙すべきではないのか。

また、候補一本化による無益な争いを避けるためにも、トップ得票率が過半数に満たない場合は、上位2人による決選投票をやって欲しいと思う。

そうすれば2回目の投票で、自然に一本化が達成できるのだから。

  
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コメント

同感です。

私も一本化について細川氏にした方が票が集まると思ったりしたのですが、今回は雪の為に投票率が低かったせいも有りますが、宇都宮氏の善戦にこれから少し考えを変える必要を感じました。
天気頼みの浮動票を有名人の応援で集めようとするやり方は戦略では有ってはならないと考えます。地道な日常活動で基礎票を積み上げ統一戦線を組むことが大切だと思います。

Re: 同感です。

コメントありがとうございます。

晴耕雨読さんのブログの、岩上安見氏の記事を読んでなるほどなあと思いました。

http://sun.ap.teacup.com/souun/13366.html#readmore

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