「×」 平気で嘘をつく安倍には、総理の資格なし。

「×」 懸念払拭に全力=「一般人巻き込まず」―秘密保護法に理解求める・安倍首相会見
時事通信 12月9日(月)18時21分配信

 安倍晋三首相は9日夜、第185臨時国会の閉幕を受け、首相官邸で記者会見した。首相は特定秘密保護法について、6日の成立後初めて見解を示し、「国民の生命、財産を守るには一刻も早く制定することが必要だった」と理解を求めた。同法への批判が続く中で成立させたことに関しては、「今後とも懸念を払拭(ふっしょく)すべく、丁寧に説明していきたい」との意向を表明した。

 同法について首相は、「格段に(秘密保全の在り方の)透明性もルールも明確になる」と意義を強調。「今回の法律で、今ある秘密の範囲が広がることはなく、一般の人が巻き込まれることはない」とも説明した。日本維新の会、みんなの党との修正合意に関しては「大きな成果であり、良い法律にすることができた」と語った。
 一方で、国会審議が不十分だったとの指摘に対し、「真摯(しんし)に受け止めなければならない。もっと時間を取って説明すべきだったと反省している」との認識を示した。

 政府は4日に発足した国家安全保障会議(日本版NSC)の実効を上げるため、秘密保護法成立を急いでいた。首相はNSCの事務局となる国家安全保障局の体制を年明けに整備する意向を示すとともに、トップには「谷内正太郎内閣官房参与を任命する予定だ」と明言。谷内氏に対し、国家安保局発足後、直ちに米英両国をはじめ主要各国のNSCを訪問し、緊密な連携を確認するよう指示する方針を示した。 


きのうの夕方、たまたま点けたテレビで安倍の記者会見をやっていたのでしばらく見ていたが、顔と話し方が気持ち悪いので耐えられず、質疑応答の途中でスイッチを切った。

まず、この記者会見を見た第一印象は、これはどこかで見たなということだった。

この特定秘密保護法について、「(秘密保全の)透明性もルールも明確になる」「秘密の範囲が広がることはなく、一般の人が巻き込まれることはない」などという明らかな嘘を平気な顔で断言する姿からは、あの五輪東京招致スピーチで、福島の汚染水は完全にコントロールされているという大ぼらを吹いた姿を思い出さずにはいられなかった。

そしてあろうことか西山事件を引き合いに出して、こういう法律がなかったから密約の責任の所在が明確にならなかったなどという詭弁を弄する始末だ。

総理がNSCのトップに任命すると言っている谷内内閣官房参与こそ、その密約文書を破棄した張本人である可能性が高い人物だというのに、あきれて物も言えない。
ブラックジョークにしても酷過ぎるというものだ。

どうすれば、こういう白を黒と言いくるめる屁理屈を口にできるのか、脳の回路が歪んでいるとしか思えない。

尻の栓だけでなく、頭のネジもゆるんでいるのではないのか。

いずれにしても、こんな嘘が服を着て歩いているような人間に、一国の首相を務める資格があるとは思えない。

早く辞めろ!!

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