「×」 特定秘密保護法の強行採決で実現される「美しい国」とは?

「×」 昨夜、テレビでボクシングを見ていたら、画面上に「参議院で特定秘密保護法案可決」というテロップが流れた。

自公の圧倒的多数という状況では、可決は時間の問題ではあったが、国民の反対の声を一顧だにしない自公与党の姿勢は、まさに麻生副総理の発言通り、「ナチスの手法」そのものだった。

この法律の悪辣さは各方面からの指摘通りだが、この法律を通すことで安倍総理が「取り戻」そうとした「美しい国」とは、一体何なのだろうか。

一般庶民の生活などまったく考えることなく、大企業と金持ちの利益に奉仕することだけを目的とした安倍政権の政策でできあがるのは、「美しい国」とは程遠い、醜くく腐りきった国でしかない。

与党は数に驕り、やりたい放題やれると思っているかもしれないが、必ず国民からの反撃を受けるだろう。

いや、受けさせなくてはならない。

 
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