デモを敵視する反民主主義者・石破に「×」。

「×」 <石破幹事長>「テロ」文言を謝罪…大音量デモ改めて批判
毎日新聞 12月2日(月)11時45分配信

 自民党の石破茂幹事長は2日付の自身のブログで、11月29日付の同ブログで特定秘密保護法案に反対する市民団体らの絶叫調のデモを「テロと本質的に変わらない」と批判した部分を撤回して謝罪した。一方で大音量デモについて「本来あるべき民主主義の手法とは異なる」と改めて記した。

 石破氏は「お詫(わ)びと訂正」と題したブログを公表。テロになぞらえた部分について「『一般市民に畏怖(いふ)の念を与えるような手法』に民主主義とは相いれないテロとの共通性を感じて『テロと本質的に変わらない』と記した」と釈明。「整然と行われるデモは、いかなる主張であっても民主主義にとって望ましい」とした。そのうえで「自民党の責任者として、行き届かなかった点があったことをお詫び申し上げます」と謝罪した。

 野党各党は2日午後に幹事長・国対委員長会談を開き、追及する構え。訂正は法案審議への影響を最小限にする狙いがある。


石破自民党幹事長がデモをテロになぞらえた発言を訂正したが、特定秘密保護法案への影響を危惧した上辺だけの訂正に過ぎない。

あくまでも「大音量のデモ」については「本来あるべき民主主義の手法とは異なる」などとほざいているが、石破にとって「本来あるべき民主主義の手法」とはいかなるものなのか。

奴は先ごろ沖縄に行って、普天間基地の辺野古移転反対を公約にして当選した自民党の国会議員・県会議員を恫喝し、辺野古移転容認に転向させた。

沖縄の人たちの民意を無視し、力ずくで自民県連をねじ伏せた訳だが、果たしてこれは「本来あるべき民主主義の手法」なのか。

「大音量」に問題があるのなら、大音量を撒き散らして沖縄の空を飛行するオスプレイには問題はないのか。

これも国民の反対を無視して、自民党が勝手に導入したものだ。

他人の行動を民主主義に反すると批判しながら、みずからは平気で民意を踏みにじる石破に、民主主義を口にする資格はない。

早く辞めろ。

 
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