「×」 アホウ太郎の馬鹿さ加減には呆れて物も言えない。

「×」 麻生氏発言、政権に動揺=撤回も幕引き不透明
時事通信 8月1日(木)19時1分配信

 麻生太郎副総理兼財務相が1日、憲法改正に関し、ナチス政権の手法を引き合いに「あの手口に学んだらどうか」とした自らの発言を撤回した。国内外で批判の声が広がり、安倍政権として早期の幕引きを目指した形だ。ただ、野党は国会で追及する構えを見せている。国際問題にも発展したことで、参院選圧勝で勢いづく政権は想定外の「難題」を背負い込んだ。
 「あしき例としてナチス政権下の経緯を挙げた。ただ、誤解を招く結果となったので、撤回したい」。麻生氏は1日午前、財務省に登庁した際、玄関で待ち構えていた記者団の前でコメントを読み上げた。菅義偉官房長官は直後の記者会見で「内閣としてナチス政権を肯定的に捉えることは断じてない」と強調した。
 問題となった発言は7月29日、東京都内での講演で飛び出した。「ある日気が付いたら、ワイマール憲法もナチス憲法に変わっていた。誰も気が付かないで変わった。あの手口、学んだらどうかね」との内容だ。
 麻生氏は「憲法改正は落ち着いて議論することが重要だと強調する趣旨」としているが、社民党は31日、麻生氏の議員辞職を要求。米国のユダヤ系人権団体や中韓両国も発言を強く非難する事態に発展し、首相官邸でも「発言の意味が分からない」(関係者)と、釈明で乗り切るのは困難との見方が広がった。 


漢字が読めなくてアホウと呼ばれていた麻生太郎だが、知らないのは漢字だけではなく、歴史も常識もまったく分からない大バカ者だということが、今更ながら再認識させられることとなった。

改憲の手法にナチスの手口を参考にせよとは、後からどんなに言い訳しても、どうしようもない。

支持者ばかりの集会で気が緩んだのだろう、もともとそう思っている本音をつい漏らしてしまうという失言のパターンを、今回も繰り返してしまったようだ。

改憲の目的は国防軍を持つためであり、そこには第二次大戦の反省はなく、だからこそ日本軍の盟友であったナチスに対する批判もない。

自分やその一族は戦時下にあってもまったく痛い目に会っていないから、戦地の兵隊や銃後の国民がどんなに酷い目に遭ったかの認識もまったくなく、ただただ勇ましい妄言を繰り返す。

こんな大バカ者に財務大臣という要職を任せていて良いのか。

官僚にとっては扱いやすくて良いのかも知れないが、日本にとっては大きな損失であり、国民にとっても恥ずかしい限りだ。

アホウ太郎には、即刻、議員辞職、政界からの引退を勧告すべきだろう。


PS. そう言えば、麻生氏は東京五輪招致にも関わっていたが、これで東京に対するイメージは相当悪化しただろう。

IOCがこの発言をどう考えるか。

東京招致は風前の灯かもしれない。

東京落選の責任を取って、麻生と猪瀬のダブル辞任となれば万々歳だ。

    
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