「×」 維新の公約があの「骨太」とは・・・!!

「×」 「原発消失」公約でない=石原、橋下氏が会見―維新【12衆院選】
時事通信 11月29日(木)19時41分配信

 日本維新の会の石原慎太郎代表と橋下徹代表代行は29日午後、都内で記者会見し、衆院選公約「骨太2013~2016」を正式に発表した。橋下氏は、公約に政策実例として掲げた「既設の原発は30年代までにフェードアウト(消失)」は、公約には当たらないと軌道を修正。エネルギー政策に関する公約は、あくまで「脱原発依存体制の構築」や「電力市場の自由化」だと説明した。
 橋下氏は、「骨太」後半部分に列挙した「政策実例」について「決まったことではない。議員がアイデアとして出したもので、まだまだ議論の余地がある」と述べ、実現を約束したわけではないことを強調。脱原発に対しては、維新と合流した太陽の党のメンバーの慎重論が強いため、位置付けを曖昧にしたとみられる。 
 また、橋下氏は選挙公約全般に関し「政治家に制度設計をしろというのは無理。大号令をかけ、官僚に複数の案をつくらせ、選択するのが政治の役割だ」と語り、具体的な年限や数値目標を盛り込むのは妥当ではないと指摘。民主党が公約せずに進めた消費増税に関する各種報道を取り上げ、「メディアは消費増税を一切批判せずに『やれ』と言った。公約をどこまで重要視しなければいけないのか」と語った。
 石原氏も「こまごました政策の話をしてもしょうがない」と述べ、個別具体的な政策にとらわれるべきではないとの持論を展開。「硬直した中央官僚の支配を壊す」として、維新としては「実行力」を重視し、政権に就いた場合、人事権、予算編成権、組織編成権の内閣一元化に最優先で取り組む姿勢を示した。


維新の公約の名前が、小泉・竹中の新自由主義・自己責任主義の象徴である「骨太の方針」と同名であることは、文章上の表現に関わらず、その精神において共通のものがあるということだろう。

決して国民のための政策ではないに違いないし、「太陽の党」との合流で、主要政策もあいまいでハッキリせず、みっともない限りだ。

それにしても、記者会見での石原慎太郎の傲岸不遜な態度には吐き気をもよおす。

記者の質問にはまともに答えるどころか、逆に記者に文句をつける始末。

よくもこんな奴が、13年も都知事をやっていたものだ。

それというのも、都民自身が選んだのだから自業自得なのだが。

来たる知事選では、石原都政の後継者ではなく、原発を廃止し庶民の生活を守る候補に当選してもらいたいものだ。

 
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山村正の一言メッセージ

これは驚きました!

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