「太陽の党」とは、恥ずかしすぎる。

「×」 石原氏、太陽の党旗揚げ…「第3極」結集目指す
読売新聞 11月13日(火)17時37分配信

 石原慎太郎前東京都知事とたちあがれ日本の平沼赳夫代表は13日夕、東京都内のホテルで記者会見し、新党「太陽の党」の結成を発表した。

 結党には、たちあがれ日本の所属国会議員5人が参加した。共同代表には、石原、平沼両氏が就任した。

 石原氏は記者会見で、「必ず大同団結して新しい関ヶ原の戦いに勝つ。大事なことは小異を捨てて大同につくことだ」と述べ、次期衆院選で民主、自民両党に対抗するため、日本維新の会やみんなの党などと連携し、第3極の結集を目指す考えを表明した。また、太陽の党幹部は、無所属の中津川博郷衆院議員が近く合流するとの見通しを明らかにした。

 記者会見に先立ち、たちあがれ日本は、政党名の変更などを総務相に届け出た。来月交付の同党の政党交付金(約4300万円)を受け取れるよう、解党せずに名称変更したものだ。



「太陽の党」という命名は、確かに石原慎太郎という男の本性をモロにあらわしているようだ。

結局、奴の人生の頂点は「太陽の季節」で芥川賞を受賞した時で、それ以後は只々我欲を満たすために駄々をこねてきたに過ぎない。

マッチョを売り物にしてきた慎太郎だが、実は過去の栄光にすがるだけの、懐古趣味の口先男だったということだろう。


また、「太陽の党」という名前から、岡本太郎とイメージをだぶらせる向きもあるようだが、とんでもない。

岡本太郎は、過去にこだわるような意気地なしではない。

慎太郎は「ババア」や弱者をバカにする卑怯者だが、岡本太郎は老女の人生からにじみ出る美しさに感動する人だ。

太郎と慎太郎は一字違いだが、月とスッポン、雲泥の差。

比べることさえ失礼と言うものだ。


おまけ

今、「スタードラフト会議」というテレビ番組を見ていたら、東電の記者会見報告で(一部で)有名なおしどりマコケンが出ていた。

CMの公開オーディションで、3つの会社にスカウトされていた。(ちなみに電通はパス)

おめでとうマコケン。

仕事も脱原発も、ますます頑張ってください。

  
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