慎太郎、本日モ反省ノ色ナシ。

「×」 「寄らば斬る」と言えば=中国船の尖閣航行で―石原都知事
時事通信 9月19日(水)15時47分配信

 東京都の石原慎太郎知事は19日、中国当局の監視船が沖縄県・尖閣諸島周辺で日本の領海に侵入したことについて、「今までと同じことをやっている。もっと過激になったら、『寄らば斬るぞ』と言ったらいい」と述べ、日本政府に毅然(きぜん)とした対応を求めた。都庁内で記者団に語った。
 石原知事は、日本人2人が同諸島に無断上陸したことに関しては、「政府のやり方を見れば、みんな怒る」と理解を示した。一方、中国各地で起きている反日デモについては、「反体制のエネルギーがああいう形で出ている。中国政府はうまいこと(矛先を日本に)そらしている」と指摘した。 


「寄らば斬るぞ」と言えばどうなるというのか。
ますます混迷を深めるだけだろう。

日本の尖閣国有化によって日中関係は険悪化しているが、慎太郎は果たしてここまでの事態を予想していただろうか。

根が小心者の慎太郎だから、予想以上の事態に、内心はビクビクものなのではなかろうか。

反日デモによる日本企業への打撃の他、旅行のキャンセルも相次いでおり、さらにスポーツ界にまで影響が及んできた。

ピンポン外交として、世界平和に貢献してきた卓球でも、石川佳純選手が北京からの帰国を余儀なくされた。

前回の落選にも懲りず、東京五輪招致に執念を燃やす慎太郎だが、これだけスポーツ界に悪影響を及ぼす事態を引き起こしては、五輪招致はとうてい無理だろう。

2016年五輪の招致の際には、「わが国は世界で唯一、第二次世界大戦後の60年間、一貫して平和を貫いてきました。その日本でオリンピックを開催することは、世界平和への大きな貢献になると信じています」などと、日ごろの言動とはまったく正反対の、心にもない綺麗ごとを口にした慎太郎だが、自分自身が日本の平和を危機に陥れているのだから、どうしようもない。

中国に対しては「俺のものは俺のもの、おまえのものは俺のものとやられたら、世界中たまったものじゃない」と非難するが、慎太郎自身が都民の税金を家族の豪華海外旅行や息子のためにつぎ込むという、まさに「俺のものは俺のもの、おまえのものは俺のもの」を実践しているんだから、中国にとやかく言う資格などないだろう。

「ハッキリものを言う」というだけで、なぜか持ち上げられてきた慎太郎だが、ものを言うだけなら簡単なことだ。

言うだけ言って、あとのことは知らんぷりでは許されない。

早く辞めろ。
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