五輪メダリストのパレード報道に「×」。

「×」 メダリストのパレードに50万人=五輪招致への弾みとなるか

 ロンドン五輪のメダリストによるパレードが20日に東京・銀座で行われた。主催した日本オリンピック委員会の発表では50万人が詰め掛け、沿道で選手に歓声を送った。
 メダリストがそろってのパレードは初めての試み。オープンカーに乗って選手団を先導した旗手でレスリング女子の吉田沙保里(ALSOK)は、「50万人というのは想像ができない。すごい人数でうれしかった」と予想以上の人出に驚いた様子。大きな歓声を受けた体操男子の内村航平(コナミ)は、「なかなか感謝の気持ちを伝える場所はない。リオデジャネイロ五輪でもやってもらいたい」と希望した。
 東京都は2020年夏季五輪招致を目指しているが、国際オリンピック委員会の調査で47%だった首都圏の支持率が課題とされている。サッカー女子の沢穂希(INAC神戸)は、「自国で(五輪を)開催できるチャンスはなかなかない。東京での五輪開催を願っている」と語った。ロンドン五輪での盛り上がりを、支持率上昇につなげられるか。(2012/08/20-18:51)


もちろん、メダリストの活躍には心からの賛辞を惜しまないのだが、問題はマスコミの報道だ。

脱原発デモや集会との報道の仕方に、あまりにも差がありすぎるだろう。

まず、主催者発表「50万人」という数字だが、脱原発デモや集会で必ず発表される「警察発表」の数字がないのはどうしたことか。

ここで警察の数字を出さないのなら、デモや集会でも、主催者発表だけ報道すればいいだろう。

そしてパレードの方は、空撮からビルの上からオープンカーの上からと、あらゆる所から撮影し、参加者へもたくさんインタビューしていた。

一方、デモや集会はほとんどスルーで、申し訳程度の報道しかない。

腹立たしいばかりだ。

そしてやはり結局このパレードは、20年東京五輪招致へと繋がっていくわけだ。

パレードを伝えるアナウンサーも、東京五輪開催を期待する発言をしていた。

その中で今朝のテレ朝の番組では、コメンテーターの女性と中尾彬が、東京開催に否定的だったのが印象的だった。

この流れの中で、よくぞ言ってくれたと思った。


それにしても五輪が終わったと思ったら、日中韓で領土問題が噴出。

アジア慎太郎シンドロームだ。

慎太郎が、東京都が尖閣を買うなどと馬鹿な事を言いだした事も、今回の問題の一因となっているだろう。

いくら五輪を呼びたくても、こんな領土問題でゴタゴタしているような国には、委員が投票してくれないんじゃないのか。

傲慢ジジイが暴言吐いて威張っていては、世界の共感は得られないだろう。
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