フランスの政権交代に「○」。

「○」 仏大統領にオランド氏=社会党から17年ぶり―サルコジ氏、再選ならず
時事通信 5月7日(月)3時11分配信

 【パリ時事】フランス大統領選挙は6日、決選投票が行われ、即日開票の結果、左派最大野党・社会党のフランソワ・オランド前第1書記(57)が初当選し、1995年に退任したミッテラン氏以来17年ぶりに社会党の大統領が誕生した。再選を目指した右派与党・国民運動連合(UMP)のニコラ・サルコジ大統領(57)は失業増や財政悪化、強引な政治手法を批判され、敗北した。現職仏大統領の再選失敗は81年のジスカールデスタン氏以来31年ぶり。
 仏内務省の集計によると、在外投票分を除く開票終了時点でオランド氏の得票率は51.67%に達し、サルコジ氏に3.34ポイント差をつけた。投票率は81.14%で、2007年の前回大統領選の83.97%を下回った。新大統領は15日までに正式に就任する。任期は5年。
 オランド氏は大勢判明後、地元の南西部チュールで演説し、「フランス国民は変革を選択し、私を大統領に選んだ」と勝利を宣言。「もはや緊縮策が唯一の選択肢ではあり得ないと欧州の多くの国が安堵(あんど)したはずだ」と述べた。
 オランド氏は選挙戦で、財政再建に当たって緊縮一辺倒でなく経済成長に配慮するよう主張。ユーロ圏第2の大国の政権交代により、欧州連合(EU)の財政・債務危機対策は見直しを迫られそうだ。外交や安全保障政策に大きな路線変更はないとみられるが、原発依存度の引き下げなどの政策修正も予想される。
 一方、サルコジ大統領はパリ市内の集会場で支持者らを前に敗北を認めた。また、「これからも皆さんと共にいるが、国との関わりはこれまでと違ってくる」と述べ、政治の第一線から身を引く考えを示した。 


フランスで政権が交代した。

フランスでも失業が深刻で格差が広がっていた事が、今回の政権交代に繋がったのだろう。

オランド氏は富裕層への課税強化も公約していたようだし、ぜひ格差是正のために頑張って欲しい。

各国共通だが、富裕層を優遇しながら国民負担を強化する緊縮政策には、まったく正当性がない。

日本でも、今の民主党政権を早く終わらせたいものだ。
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「○」 仏大統領にオランド氏=社会党から17年ぶり―サルコジ氏、再選ならず時事通信 5月7日(月)3時11分配信 【パリ時事】フランス大統領選挙は6日、決選投票が行われ、即日開票の結
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