どうしようもない石原親子に「×」

「×」 石原都知事が、原発廃止論はセンチメンタルな感情論だとこきおろした。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120206/dst12020603120001-n1.htm

しかし実際は、都知事の原発擁護論こそ、非理性的な感情論に他ならない。
豊かな生活を支えるには原子力が不可欠だというが、そこには理性的根拠はない。
ただ、原発廃止論は嫌いで、原子力は好きだと言う感情だけだ。
だからフランスの芸術作品はこきおろしても、原発先進国としてのフランスは賞賛する。
まったく、どうしようもないご都合主義者だ。

話は変わるが、息子のノブテル氏が、胃ろう患者をエイリアンにたとえたと言う。

「エイリアンのよう」=胃ろう患者で発言―自民・石原氏
時事通信 2月6日(月)19時58分配信
 自民党の石原伸晃幹事長は6日のBS朝日の番組で、高齢者の終末期医療でおなかの外から直接胃に管をつないで栄養を補給する「胃ろう」を受ける患者に関し、「映画で、寄生したエイリアンが人間を食べて生きているみたい」と述べた。映画「エイリアン」に出てくる地球外生命体を引き合いに出したことで、患者の親族ら関係者の感情を逆なでする発言として批判も出そうだ。
 石原氏は「社会の最下層で身寄りもない人の末期医療を担っている所に行くと、意識が全くない人に管を入れて生かしている。何十人も寝ている部屋を見たとき何を思ったか。エイリアンだ」などと述べた。

慎太郎氏もかつて障害者施設を視察したときに、「ああいう人って人格あるのかねえ」という、とんでもない発言をしたが、やはりカエルの子はカエルということだろうか。

こんな人たちが、なんで人気があるのか、理解不能なのだが。
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