この期に及んで、まだ再処理にしがみつく日本原燃。

「×」 日本原燃、ガラス固化試験再開へ溶融炉の熱上げ
読売新聞 1月10日(火)23時0分配信
 日本原燃は10日、青森県六ヶ所村の使用済み核燃料再処理工場で、高レベル放射性廃液をガラスで固める試験を再開するため、ガラス溶融炉の熱上げ作業を始めたと発表した。

 作業は2週間程度かかり、試験再開は1月下旬から2月上旬となる見通しだ。試験に成功すれば、本格稼働の準備が整う。

 同社によると、A系とB系があるガラス溶融炉のうち、B系溶融炉の加熱装置を10日午後1時35分に起動させた。溶融炉の温度を1000度以上まで上げた後、試験用ガラスを入れて溶融炉と関連機器が正常に作動するかを確認する。問題がなければ、まず模擬廃液を使って試験を行う。

 使用済み核燃料からウランやプルトニウムを取り出す再処理工程では高レベル放射性廃液が生じるため、ガラスで固めて保管する必要がある。


世間がオウムでバタバタしているドサクサに紛れて、日本原燃が六ケ所村で何やら良からぬ事を始めたようだ。

どうせまた頓挫することは想像に難くない.

性懲りもない悪あがきだ。

一刻も早い、核発電からの撤退を望む。

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