今となっては悪い冗談としか思えない東電の原発PR映画。

 【哀】 東電の原発PR映画「福島の原子力」


http://www.kagakueizo.org/2011/01/post-332.html

(スタートをクリックして下さい。)



得意げに安全性を主張しているが、今回それらのすべてが覆されてしまった。




それにしても、廃棄物の処理や作業員の衣服の管理など、あそこまでしなければならないこと自体がどうかしている。

常識では考えられない。



そこまでして原発を導入したいのも、やはり長期間、巨額に及ぶ建設予算なのだろう。

原発本体だけでなく、地域のための武道館やらスポーツセンターなんかも作って、ご機嫌も取るわけだし。



しかしそれらの施設も、今回の地震ですべてダメになっただろう。


甘い話には、落とし穴があるということかもしれない。



そして福島原発の現状と、原発全体の危険性について、やはり広瀬隆氏である。



竹中平蔵をはじめとして、文系の御用学者はたくさん見てきたが、今回テレビの解説をしているのが、理系の御用学者だということに非常に驚いた。

こんな国民的大災害においても、住民の安全よりも、自分達の利益を優先しているとは。

情けない限りだ。










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