昨年の殺人事件は戦後最少を更新。

 【喜】 <刑法犯>平成最少158万5951件 10年

毎日新聞 1月14日(金)5時0分配信



 昨年、全国の警察が認知した刑法犯は158万5951件(暫定値)で、平成に入った89年以降では最も少なかったことが13日、警察庁のまとめでわかった。殺人事件は戦後最少を更新した。



刑法犯は02年をピークに減少傾向が続いている。平成に入って最も少なかったのは90年の163万6628件だったが、10年はこれを下回った。殺人事件は09年の1094件より27件(2.5%)少ない1067件で、戦後最少を更新。ひったくりは1万4559件で、前年比4477件(23.5%)の大幅減となった。昨年の刑法犯の検挙率は31.4%で、前年を0.6ポイント下回った。




犯罪は全般的に減少しており、中でも殺人事件は戦後最少だった前年を更に下回り、2年連続戦後最少を更新した。

しかし、国民の体感治安は非常に悪い。

マスコミは、いたずらに凶悪犯罪の恐怖を煽り、厳罰化や監視社会の強化の地ならしをする。

「近頃の若い者は・・・」と「昔は良かった」は、人類有史以来の伝統なのだろう。

日本の治安は良くなっているということをしっかり認識しなければ、とても窮屈な世の中になってしまう。

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