米軍のロボット兵器に「×」!!!

【怒】 NHKスペシャル「貧者の兵器とロボット兵器 ~自爆将軍ハッカーニの戦争~」を見た。



9.11同時多発テロから9年、米軍とタリバンの泥沼の戦闘が続くアフガニスタン。ここに歴史上初めての全く新しい戦争の姿が出現している。ハイテク無人機など“ロボット兵器”を駆使する大国正規軍と、カラシニコフ銃や手製爆弾など旧式の“貧者の兵器”に頼る武装集団が、互いの姿の見えない戦場で対峙する究極の“非対称戦争”だ。



今、米国はハッカーニらのゲリラ戦から自国兵士を守るため、ロボット兵器を次々と開発し、米本土から遠隔操作で攻撃を行う。だが誤爆も相次ぎ、犠牲者周辺からタリバン予備軍を生み出す憎しみの連鎖も呼んでいる。“貧者の兵器”対“ロボット兵器”。


本当に絶望的な気分になる。

安全な米本土からカメラ映像を見ながら、まるで虫けらをひねりつぶすかのように、アフガン人を狙い打つ米軍の姿には怒りを禁じえない。

中でも、遠隔操作の訓練中の、若い士官候補生の言葉には頭にきた。

彼らは「楽しんでいる」と言った。



更にロボット兵器を開発している軍需産業は、「もっと安く敵を殺せる」といって、新型兵器を売り込んでいた。



日本のアメリカ支援・アフガン支援は、この戦争に加担することに他ならない。



ああ、、、。

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