アメリカの圧力に「×」。

【怒】 米高官 日米合意の順守を期待


アメリカの対日政策立案で中心的な役割を担う政府高官は、沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設をめぐる日米合意について「日米同盟を発展させていくための重要な一歩になるものだ」と述べ、8日、発足する菅新政権が日米合意を順守するよう期待を示しました。


これは、ホワイトハウス・国家安全保障会議のベーダー・アジア上級部長が7日、ワシントン市内で講演して述べたものです。この中でベーダー部長は、先月、日米の間で普天間基地の移設問題をめぐって、キャンプシュワブがある名護市辺野古に滑走路を建設するなどとした合意に達したことについて「日米同盟の重要性に対する民主党政権の理解度が成熟したことを示すものだ」と述べました。そのうえで「この合意は、単に基地をどこに移すかという以上の意味がある。日米同盟を次の段階に発展させていくための重要な一歩になるものだ」と述べ、同盟関係をさらに強化していくためにも、8日、発足する菅新政権が日米合意を着実に順守するよう期待を表明しました。またベーダー部長は、菅新政権との間では、国際社会が抱える多くの外交課題でも協力したいとして、中でもイランや北朝鮮の核問題、それにアフガニスタン問題での協力に期待を示しました。


菅政権の誕生に先立ち、アメリカからさっそく圧力が掛かった。

普天間移設問題に関する日米合意の順守を求めたものだが、それは同盟関係をさらに強化していくためのものだという。

アメリカは、イランや北朝鮮・アフガニスタンなどへの自衛隊の関与を求めようとしているのだろう。

このまま日米合意を順守することは、アメリカの世界支配に、金銭面でも武力面でも日本が利用されることを意味している。

憲法を守り、アメリカの世界侵略の片棒を担がないためにも、日米合意は見直すべきだろう。

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コメント

No title

>憲法を守り、アメリカの世界侵略の片棒を担がないためにも

↑この時点で矛盾がある。
「憲法を守る」のなら、交戦権がない日本の安全保障的に、日米同盟が必要。
「アメリカの世界侵略の片棒を担がない」ためには、憲法を改正交戦権を持ち、自国を自力で守る必要がある。
しかも完全な安全保障の為には、集団的自衛権は不可欠。

憲法守りつつアメリカと距離置くのは不可能なんだよ。
どうすんの?
憲法変えて国軍持って、アメリカと距離置くの?
それとも、憲法守ってアメリカ様に頼るの??
この2択しかないんだよ。

貴方が書いた今までのブログ見てもそう思うけど、電波飛ばして公に無知と白痴晒してどうすんの?
まさか、9条が抑止力になるなんて思ってないよね?

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