今更「新党」にちょっかいを出す石原に「×」。

【怒】 平沼新党、ネーミングは「たちあがれ日本」

4月7日12時41分配信 読売新聞 


 平沼赳夫・元経済産業相(無所属)と自民党に離党届を提出した与謝野馨・元財務相らが10日に結成する新党の名称が、「たちあがれ日本」に決まった。



与謝野氏と園田博之・元官房副長官が10日発売の月刊誌「文芸春秋」5月号への寄稿で明らかにし、平沼氏も7日、都内で記者団に党名が決まったことを認めた。



平沼氏は「(新党を支援する)石原慎太郎東京都知事の命名だ」と語った。



また、自民党の中川義雄参院議員は7日昼、新党に結党時から参加することを記者団に明らかにした。平沼、与謝野、園田各氏と藤井孝男・元運輸相の参加がすでに固まっており、中川氏が加われば、「国会議員5人」という政党助成法に基づく政党要件を満たすことになる。



寄稿では結党の目的について、「参院選で与党を過半数割れに追い込み、与野党の衆参ねじれ現象に持ち込むのが第一の狙いだ。その上で、政策プロフェッショナルを結集する政界再編の起点となっていきたい」としている。



新党の政策目標としては、〈1〉日本の国際競争力を強化・増強させ、富を増やして豊かさを維持する〈2〉国の財政を再建しつつ、持続可能性のある社会保障制度を作り、医療制度や年金制度の不信感を払拭(ふっしょく)する――などを挙げている。

選挙目当てに自民党から逃げ出して作る新党の命名者が、あの石原慎太郎だという。

新党といえば、過去、事あるごとに取り沙汰されたのが「石原新党」だった。

その当時、石原氏は総理候補として持て囃されたりもしたが、結局新党も総理候補もはぐらかしたままで、都知事に納まってやりたい放題、新銀行東京や五輪招致、三宅島バイクレースなど、派手なアドバルーンばかりの放蕩政治で都民に莫大な損害を与えた。



そんな石原氏が、今更、平沼新党の名付け親とは、どういう了見なのだろうか。

自分が新党をつくれなかったものだから、せめて、名付け親になってエエカッコしようということなのかもしれない。

どこまで行っても、外面ばかりで中身のない御仁のようだ。


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