小林よしのりファン?のおそまつに「×」、、、いや「○」か。

【笑】 以前、小林よしのりの「天皇論」について書いた関係で、今でもそちら方面からのアクセスがけっこうあるし、たまにコメントが付いたりもする。

まあ、小林ファンらしきコメントが多いので、そんなものだろうと思って読んでいるが、今回ちょっとあまりにおそまつなコメントがあったので、紹介してみる。



無題

>by 敷島マモル 2010/04/01



第一、「両陛下ご即位20周年」を「昭和天皇崩御から20年」だなんて言っている時点で、 そもそも、おそまつなんですよ?



第一、平成二十一年という元号から考えれば簡単な算数じゃないですか?



小学校からやり直された方がよろしいのではないでしょうか?




「昭和天皇が亡くなってから20年」というのは、別に私が言い出したわけではない。

当時の新聞記事を引用してみる。



昭和天皇の20年式年祭/両陛下、武蔵野陵を参拝


2009/01/07 12:33



 昭和天皇が亡くなって20年の命日に当たる7日午前、皇居と武蔵野陵(東京都八王子市)で「昭和天皇二十年式年祭の儀」が行われた。



式年祭のうち、武蔵野陵での「山陵の儀」には天皇、皇后両陛下、秋篠宮ご夫妻ら皇族のほか、麻生太郎首相ら三権の長、昭和天皇の五女島津貴子さんら親 族、宮内庁幹部や元側近ら約80人が参列した。



モーニングにコートを着た天皇陛下が陵前で拝礼し、昭和天皇をしのぶ御告文を読んだ。宮内庁によると、御告文は「国家、国民をお守り下さい」との趣旨と いう。



歴代天皇の霊を祭る皇居の皇霊殿では「皇霊殿の儀」が行われ、皇太子ご夫妻が両陛下の名代として、古式にのっとった装束で拝礼。療養中の雅子さまが、宮 中三殿での祭祀に参列するのは2003年9月の「秋季皇霊祭・秋季神殿祭」以来。



皇室では天皇の死後、節目の年に天皇陛下が陵を参拝。そのほかの年には使者を派遣するのが慣例となっている。



私がブログに「マスコミでも皇室ネタが目立っていた」と書いたのは、この「昭和天皇二十年式年祭の儀」や「皇霊殿の儀」に関することが新聞やテレビで報道されていたことを指しており、「昭和天皇が亡くなってから20年」というのは、厳然たる事実だ。



敷島マモル氏は、この儀式のことも知らなかったらしい。

「小学校からやり直」せとは言わないが、コメントするなら、もう少し事実を調べてからにした方がいいだろう。




スポンサーサイト

コメント

No title

天皇論の事について書かれていたので、私は皇室関連として「天皇皇后両陛下ご即位20周年」である平成21年の事であると考えてコメントさせていただいたことについてですが、
よく調べるも何も、あなたは小林氏の天皇論批判を掲載する上で「昭和天皇防御から20年」と、わざわざ書いたわけでしょう?
あなたの文面をみる限り、新聞云々なんて分かりませんよ?(笑)
もっとわかりやすく、引用書物を明らかにして書かないことにはねえ?

天皇論がサピオで連載され始めたのも平成21年以降である関係からも、
小林氏は両陛下のご即位20周年(即位され、大嘗祭が行われたのは平成2年である)を見越した上で書かれたものであると判断するのが妥当です。

天皇論の中には、今上陛下の聖徳と今現在の皇室関連の問題の話題が中心であり、
昭和天皇に関する著者は、「昭和天皇論」として別に描かれております。
天皇論と一緒に読むことを、お勧めします。
反皇室の人にとっても、昭和天皇の存在はある意味、感慨深いものであるはずです。(※あまり感心できることではないが、スケープゴートとして叩くにしても)

No title

しかしながら、書かれた日付をよく確認せずに「小学校からやり直されたらどうでしょう?」と言ったことについては謝罪します。すみませんでした。
元号の元年を一年と勘違いしていた関係からくる計算ミスについても、私の方にあったことを認めます。

私が、あなたの文面から気になった理由としては、反皇室的な人々の昭和天皇に対する偏執狂的なまでの「こだわり」からであります。
これはある意味、皇室を崇敬する立場の人以上のものです。

だから、私も「またか。わざわざおめでたい年であることを無視して」と、誤解が理由とはいえ、ついカッとなってしまっていたようです…。
お粗末だと言われても仕方がなかったと思います。
しかしながら、「小林よしのりファン=おそまつ」と結論を急ぐのは早すぎると思います。
これは、あくまで私個人がお粗末だっただけの話でありますから…。

まずは、じっくり読んでから判断していただきたいものであります。

No title

反省することは大切な事です。

次は、あなたの番ですよ?

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

mankiru

Author:mankiru
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新トラックバック
最新コメント
トラックバックピープル
国民が主人公
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR
検索フォーム
FC2カウンター
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示