「宇都宮氏が日弁連会長」に「○」。

【喜】 日弁連会長に宇都宮氏、路線転換訴え主流派破る


3月10日19時48分配信 読売新聞



 日本弁護士連合会(日弁連)の次期会長選挙は10日、全会員による直接選挙になった1975年以降、初めてとなる再投票が行われ、東京弁護士会の宇都宮 健児氏(63)が9720票(仮集計)を獲得し、8284票(同)を得た同会の山本剛嗣氏(66)を破って次期会長に内定した。



投票率は63・19%だった。任期は4月1日から2年間。



東京の三つの弁護士会や大阪弁護士会の主流派に推され、現執行部の司法改革路線の継承を掲げた山本氏に、多重債務者問題などに取り組み知名度が高い宇都宮氏が挑んだ。宇都宮氏は現執行部の路線転換を訴えており、法曹人口の大幅増員を柱とする司法改革にも影響を与えるとみられる。



会長選には最多得票を得るだけでなく、全52の弁護士会の3分の1超にあたる18会以上でトップの票を得ないと当選できないとの規定がある。2月5日の 1回目の投票では、山本氏の総得票が宇都宮氏を上回ったが、弁護士会単位で勝ったのは9会にとどまったため当選者は決まらなかった。

最終更新:3月10日19時48分



法曹人口の大幅増員というのは、小泉・竹中の規制緩和路線に乗って、人権擁護よりも儲け優先の弁護士を増やし、日本をアメリカのような訴訟社会にするだけのものに思える。

弱者の救済に奔走してきた宇都宮氏の当選によって、この無用な規制緩和路線が変更されることに期待する。


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