踏ん張れるか、社民党。

【哀】 普天間移設を巡り社民党の疑念深まる

11月25日20時31分配信 TBS


「(辺野古沿岸部に)海上基地を新たに造ることが沖縄県民の負担軽減になるとは、まったく思えません」(社民党 福島みずほ党首)



25日も普天間基地の県内移設は認められないと強調する福島党首ですが、社民党内では、結局、鳩山政権が日米間の合意を踏まえて、県内移設を認めてしまうのではという疑念が深まりつつあります。



「グアムあるいは硫黄島という移転も考えられるじゃないかと。具体的に代替地を検討した経過がないんですね」(社民党 重野安正幹事長)



重野幹事長は官房長官や外務大臣に直談判に臨みますが、県内に移設しないという確約は得られません。



野党側は、与党の一員になるかわりに、これまでの社民党の方針を変えたのかと追及します。



「与党になったら、辺野古の海より何がいったい重要になったのでしょうか」(自民党 河野太郎衆院議員)



「非常に悩ましいところです、正直申し上げまして。今は連立政権の時代になっております」(社民党 辻元清美衆院議員)



連立与党としての立場と、これまでの基本方針の狭間で、社民党では日増しに苦悩の色が濃くなっています。(25日18:50)




社民党が揺れているようだ。

しかしここで思い出してもらいたいのが、村山政権だ。

あのとき社会党は、与党になる代わりに今までの主張を180度転換して自衛隊を合憲とし、支持者を裏切った。

その結果、社会党は民主党と社民党、新社会党に分裂し、姿を消した。

今回も与党に残ることにこだわって選挙前の主張を下ろせば、再び村山政権の轍を踏むこととなるだろう。

社民党には連立よりも、党の主張を堅持して欲しい。

でなければ、自己の存在理由を自ら否定することになるだろう。



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コメント

No title

福島瑞穂が普天間基地の県外移転、特に国外移転を主張しているのは決して沖縄県民のためではない。
福島瑞穂が決して語ることのない真の意図は、祖国・北朝鮮に対する軍事的な脅威を無くすことである。

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