五輪に未練タラタラ、懲りない都知事。

【怒】  <20年五輪>石原都知事が招致に名乗り…広島市と共催意向

11月9日20時16分配信 
毎日新聞


 

 東京都の石原慎太郎知事は9日、20年夏季五輪について「名乗りを上げるのが私の責任だ」と述べ、開催都市に立候補する考えを明らかにした。既に招致を検討している広島市と共催する意思も合わせて表明した。



東京都は16年夏季五輪の招致に失敗しており、再挑戦となる。石原知事は「次の知事が最終的に決めるのでしょうが、手続きを踏んでおかないと20年の開 催地となる可能性がなくなる。その前に立候補の意思表示をしたほうがいい」と話した。広島市との共催を目指す理由は「被爆国の日本が、象徴的な都市と一緒 にやるのはIOC(国際オリンピック委員会)の掲げる理念にかなう」と説明した。



都によると、立候補都市が日本オリンピック委員会(JOC)に届け出る期限は10年春から夏ごろ。JOCが国内立候補都市を決定する期日は未定だが、IOCへの申請は11年秋ごろが期限となる。



3期目の任期が11年4月で切れる石原知事は、4選への出馬をしないと明言している。次期知事選では五輪招致の是非が争点となる可能性があり、招致の最終判断は次の知事に委ねられる公算が大きい。【江畑佳明】



▽竹田恒和・日本オリンピック委員会(JOC)会長 東京は16年五輪招致のノウハウ、実績がある。JOCとして歓迎している。今後、オリンピック招致戦略室を立ち上げ、16年五輪招致の結果の分析を踏まえて検討していきたい。

最終更新:11月9日20時20分




国民の支持もないまま独断で五輪招致に突っ走り、150億円以上の大金をドブに捨てておきながら、何の責任も取らずに居直った都知事が、なんと五輪招致再挑戦を表明した。

その上「名乗りを上げるのが私の責任」とは、責任という言葉の意味を知っているのだろうか。

税金を無駄にした責任はどう取るつもりなのか。

都知事は落選の理由を、裏で何かあったような言い方をしているが、一番の理由は国民の支持がなかったことだろう。

立候補の是非は、知事の独断ではなく、都民・国民の意思を最優先しなければならない。


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コメント

No title

息子の次の都知事を狙っているのでしょ。

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