西川のやせ我慢と竹中の負け惜しみ。

【喜】 日本郵政 辞意表明の西川社長 会見で無念の思い隠さず

10月20日21時21分配信 毎日新聞



 日本郵政の西川善文社長は20日の記者会見で「やり残したことを言えばきりがない」と、完全民営化を実現できないまま辞任に追い込まれたことに無念の思 いを隠さなかった。冒頭では数十台のカメラのシャッター音に「(うるさくて)話していられない」「出て行ってくださいよ。近くでがちゃがちゃやられたら、 頭の悪い私が混乱しますよ」といら立つ場面もあったが、約20分間の会見を終えると「どうもありがとうございました」と一礼し、会見場を後にした。


「正式手続き踏まず、尋常でない」=西川氏辞意表明で-竹中元総務相


10月20日21時54分配信 時事通信



 竹中平蔵元総務相は20日、日本郵政の西川善文社長が辞任を表明したことについて、「政治家は(西川氏を)代えると言いながら、なぜなのかを明確にせず、正式な手続きを踏まず、嫌がらせのように一民間人に圧力をかけた。尋常ではない」と政府の対応を批判した。

竹中氏は小泉政権で郵政民営化を推進し、西川氏の招聘(しょうへい)にも深く関与した。今回の辞意表明を踏まえ、「西川氏には、ここに至るまで本当にご苦労さまでしたと申し上げたい」と述べた。




今月は仕事が忙しいので書けない日が多いが、西川郵政社長の辞任となれば、やはり一言書いておきたい。



郵政選挙で国民を騙した小泉・竹中の陰謀が、とうとう潰え去る時が来た。

国民の目に見えないところで郵貯資金をアメリカに貢ごうとした企みも、簡保の宿疑惑の追求によって、すんでのところで食い止められた。

最も被害を蒙ったのは、無理な働き方を強いられた郵政職員の人たちだったのではなかろうか。

自分は楽な所にいて、口先だけでペラペラ屁理屈を並べる竹中には、本当に腹が立つ。



新社長には、国民と職員に共に利益になるような経営を望みたいと思う。


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