森田知事の腰砕けに肩透かし。

【笑】  <羽田ハブ空港化>国交相トーンダウン 森田知事との会談で

10月14日20時32分配信 毎日新聞



 前原誠司国土交通相は14日、羽田空港の国際拠点空港(ハブ空港)化をめぐり、成田国際空港の存在感低下を懸念して反発していた千葉県の森田健作知事と 国交省内で会談。会談後、記者団に「成田が国際線のメーンという位置づけは変わらない。(2010年10月に)羽田の第4滑走路(D滑走路)ができても成 田が中心的な役割だ」と述べた。「羽田を国際ハブ空港にする」との前日までの発言はトーンダウンし、千葉県への配慮を強調した形だ。



前原国交相は「国際便の発着を成田から羽田に移すものではない。成田は成田で現在の20万回(の年間発着回数)から最終的には30万回に増えるので、ひ とつの大きな国際拠点空港としてより発展してもらう」と説明した。羽田空港は現在、年30.3万回だが、4本目の滑走路完成後は、年40.7万回まで増や すことができる。



会談で国交相は成田空港に配慮した考え方を森田知事に説明。「両空港を一体的にとらえ、合理的にすみ分ける」ことで一致した。森田知事は会談後、記者団に「千葉に対しての思いやりが感じられた。大臣と私の考え方は同じ」と満足そうに語った。【大場伸也、斎藤有香】




昨日はもの凄い剣幕で、前原大臣に対する怒りを露わにしていた森田千葉県知事だが、今日は一転、にこやかな大臣との会談となった。

昨日のあの大騒ぎは一体何だったのだろうか。

今日の豹変振りからすれば、ただのパフォーマンスだったとしか思えない。

まったくの肩透かしで、呆れてしまう。



地元の事情を考えろと言うが、地元の反対を無視して、警察の力で押さえ込んでまで無理矢理作ったのが成田空港だ。



本当の住民の声よりも、国の都合と業者の利益を代弁してきたのが、歴代自民党政権の政策だ。

だから採算の合わない赤字施設を、「地元の声」だからと言ってどんどん作ってきた。

不必要な空港も多すぎる。



こういうやり方を見直すのでなければ、政権交代の意味はない。

どんどん見直してもらいた。


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