真実に背を向け、冤罪を量産する最高裁には、国民審査で「×」を。

【怒】 痴漢冤罪(えんざい)事件を描いた映画「それでもボクはやっていない」のモデルの1人 になったとされる50代の男性が、最高裁判所での刑確定を受け、23日朝、東京地検立 川支部に出頭した。

この男性は、2005年、JR横浜線の電車内で女性に痴漢をしたとして逮捕・起訴され た。

1審、2審とも有罪判決を受け、2008年12月に最高裁が上告を棄却、1年6カ月の 実刑が確定した。

男性は、今も無罪を主張している。









この痴漢冤罪事件の他にも、植草氏の事件や、三井元検事の事件、高知白バイ事件や、志布志事件、鈴木宗男・佐藤優氏の事件まで、検察・司法による冤罪事件は枚挙に暇がない。



これらの事件に共通しているのは、裁判所が、明らかに被告無罪を示している証拠を無視して、何が何でも有罪にしてしまう点だ。

裁判官にとって重要なのは真実ではなく、出世と面子ということらしい。

三権分立は、今やまったく絵に描いた餅だ。



来たる総選挙では、衆議院議員選挙と共に、最高裁判官の国民審査も行なわれる。

真実に背を向け、出世と面子のために冤罪を量産する裁判官には、「×」をつけなければならない。

どの裁判官がどんな事件に関わっているかが分からないということもあるかもしれないが、「×」をつけなければ信任という制度自体にも大きな問題がある。

この制度に異議を申し立てるためにも、最高裁判官の国民審査にはすべて「×」をつけようと思う。


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これは、高知の歴史上重大な憲法問題。私達県民は、この事件の真相が公に解明されるよう、高知県警の警察官としての良心の声と、その弁明を見張り、釈明の本質的真実を見極める必要がある。

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