往生際を知らない自民。

【笑】  タスキ掛け影武者と対立会派…横須賀市長選

7月10日3時14分配信 
読売新聞 


神奈川県横須賀市長選で、6月28日に初当選した吉田雄人(ゆうと)氏(33)陣営の運動員がたすきをして支持を訴えたとして、市議会最大会派が10日、「まるで影武者で、紛らわしい選挙戦略だ」との意見広告を出す。



市議会の新政会(9人)の丸山明彦団長は「(吉田氏と)年齢が近く背格好が似た人がたすきを掛けていた。いったい何人の影武者がいたのか。たすきを掛けて、『吉田雄人』と連呼していた影武者もいた。やりすぎだ」と話している。



新政会は自民、民主、公明が支援する落選した現職を応援した。意見広告が載ったミニコミ誌を新聞に折り込み、9万部を配る。



これに対し、吉田陣営の鈴木孝博事務局長は、「勝手連が『勝手連活動中 新しい横須賀へ』と書かれたたすき5本を使っていたが、関知していない」と説明している。



公職選挙法は、選挙運動のために使用できるたすきは、候補者のものに限っている。総務省選挙課は「たすきが選挙運動のためかどうかは、状況を見ないと判断できない」とし、「運動員のたすきが、選挙運動のためと認められれば、公選法に抵触する恐れがある」と話している。



吉田氏は、小泉純一郎元首相らが応援した現職ら2人を破り、市長として全国3番目の若さで当選し、10日に初登庁する。

最終更新:7月10日3時14分



これはもう、言いがかりとしか言えない。

自民党の悪あがきもここまでくれば、もう怒りを通り越して笑うしかない。

国民もこんな往生際の悪さを見せられれれば、ますます自民党に愛想を尽かすだろう。



自民党内では麻生降しの動きも盛んで、もう、政権党の体をなしていない。

もう負けは決まっているのだから、せめて潔くできないものだろうか。

総裁を変えれば選挙に有利になるなんて、甘い考えだ。

麻生総理の資質に問題があるのは否定しないが、自民党自体がすでに終わっているのだ。



国民のための政権の誕生が待たれる。


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