総理のブレが、党にも伝染したようだ。

【怒】  小泉元首相の次男、自民公認へ…世襲制限の導入先送り方針

6月2日22時0分配信 
読売新聞


 

 自民党は2日、「世襲」新人候補の立候補制限について、次の衆院選からの導入を見送る方針を固めた。



次々回からの導入で調整する。これにより、小泉元首相の次男、進次郎氏(神奈川11区)と臼井日出男・元法相の長男、正一氏(千葉1区)は、次の衆院選で公認されることになる。



同党の党改革実行本部(武部勤本部長)は、世襲制限が必要だとする最終答申を近く麻生首相に提出する予定だが、導入時期は明示しない方向だ。同本部の幹部は2日、「制限がいつからかは答申に書かない。首相を縛る内容にはしない」と語った。



世襲制限の次回衆院選からの導入には、小泉、臼井両氏の地元などが「一度公認を内定しながら、途中で取り消すのは認められない」と強く反発し、党執行部 には同調する声も出ていた。制限導入の急先鋒(せんぽう)で首相に近い菅義偉選挙対策副委員長も「党は公認を内定した責任がある。次々回からにすべきだ」 と主張していた。同本部でも衆院選前の混乱を避けるため、次回からの導入を見送ることにしたものだが、若手議員らから「世襲制限に踏み切る民主党と比較し て批判される」と反発が出ることも予想される。

最終更新:6月2日22時0分



国民のウケを狙って世襲制限を検討していた自民党だが、結局次回からの導入は見送ることにしたようだ。

やはり今回も、国民のことよりも、党の事情の方を優先したということだろう。

国民生活など眼中になく自分の当選のことしか考えない、さすがは自民党だ。

それにしてもブレにブレまくる人が総裁だけあって、党の方もかなりブレているようだ。



さらに総裁選の前倒しの署名集めを始める人まで現れて、もう自民党内は末期症状を呈している。

しかし総裁を替えたからといって、選挙が有利になるとはとうてい思えないのだが、そんなことも分からないほど追い詰められて思考が停止してしまっているのだろう。



大事なことは、いかに国民のための政治をするかということだ。

ここまで国民生活を破壊してきた自民党には、その資格も能力もない。



審判の時は近づいている。

候補者の嘘を見抜く目を持ち、的確な判断を下したいものだ。


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