世論調査はマッチポンプ。

【怒】 世論調査で厳しい結果、民主党内に動揺広がる

3月9日16時1分配信 
読売新聞











 民主党の小沢代表の資金管理団体「陸山会」を巡る政治資金規正法違反事件を受け、読売新聞社の世論調査で53%が代表を辞任すべきだと回答するなど、各種世論調査で厳しい結果が出たことを受け、党内には動揺が広がっている。



 輿石東参院議員会長は9日午前、「厳しい世論はある程度、想像していた。小沢氏を先頭に気を引き締める」と強調した。



 だが、鳩山幹事長は山形市内で記者団に、「収賄などの事実が判明すれば新たな環境になったと思わざるを得ない」と述べ、中堅議員も、「引きずり下ろすと、しこりが残る。自発的に辞めてもらうしかない」と語った。



 一方、自民党の菅義偉選挙対策副委員長は横浜市内で記者団に、「民主党の人たちが何も言わない。自浄能力がない」などと述べ、民主党批判を展開。



 ただ、西松建設と二階経済産業相側の関係を巡る捜査が行われるとの見通しが強まり、自民党内には「他党批判より身内の心配だ」との声も相次いでいる。




西松建設問題での各社世論調査で、小沢氏に厳しい結果が出たという報道が出た。

しかし、国民は何によって事の是非を判断するかといえば、新聞・テレビなどの報道によるものがほとんどだろう。

その報道に客観性が欠けていれば、国民の判断もおのずと報道の論調に引きずられたものにならざるを得ない。

そしてマスコミは、その報道に引きずられた世論調査を元に調査の分析を行ない、更に客観性を欠いた論調は増幅されていく。

まさにマッチポンプではないか。



そもそも政治家に、清廉潔白な聖人君子であることを求めるのは、ないものねだりではないのか。

「SIHGT」という雑誌に、田中秀征氏が面白い例え話を書いておられたが、今、手元にないので明日にでも紹介してみたい。



しかし、今回の東京地検特捜部の捜査によって、何か国民にとって良いことがあったのだろうか。

国民の政治不信が広がり、疑惑が小沢氏から自民党へと広がるにつれ、株価にも悪影響が及んできた。

東京地検の目的は、政権交代の阻止でしかないように思えるのだが、、、。

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