政権崩壊、自民瓦解の兆しか。

「郵政民営化を堅持し推進する集い」で発言する小泉元首相(12日、東京・千代田区の自民党本部で)


【楽】 首相の郵政見直し発言、小泉氏「笑っちゃう」









  2月12日21時41分配信 読売新聞




 自民党の小泉元首相は12日夕、党本部で開かれた「郵政民営化を堅持し推進する集い」であいさつし、定額給付金事業を盛り込んだ2008年度第2次補正予算関連法案について、「(衆院再可決を規定した憲法の)3分の2(条項)を使ってでも成立させなきゃならないとは思わない。もっと参院の意見と調整し、妥当な結論を出してほしい」と述べ、政府・与党の再可決の方針に異議を唱えた。



 また、小泉氏は麻生首相の郵政民営化見直し発言に対し、「怒るというよりも笑っちゃうぐらい、ただただあきれてしょうがない」と述べた。首相と10日に電話で会談した際、「首相の方針に若手が批判的な意見を出すと『後ろから鉄砲を撃つな』と抑え込みがかかるのに、衆院選でこれから戦おうという人に前から鉄砲を撃っているじゃないか。発言には気をつけてくれと伝えた」ことを明らかにした。また、「首相の発言に信頼がなければ、選挙が戦えない」と語った。



 これに対して、麻生首相は「しかるべき時期にきちんと政策を立て、野党との違いを明確にしたうえで、選挙をやらなければならない」と述べ、自らの手で衆院解散を行う考えを強調した。



 定額給付金は与党から16人が反対すれば3分の2の再可決ができなくなる。党内に影響力を持つ小泉氏の発言により、首相の政権運営が一段と厳しくなることが予想される。




郵政民営化の親玉たる小泉元総理が、麻生総理の郵政民営化見直し発言を批判した。

儲けを邪魔されて、頭に来たようだ。

この件に関しては、やはり植草氏の分析が秀逸だ。



麻生政権も自民党も、いよいよ末期症状を呈してきた。

自民党はどっちみち負けるんだから、潔く早く解散した方が、まだ傷が小さいかもしれない。

自分の議席よりも国民のことを最優先に考えれば、解散しか道はない。

早く解散しろ。

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コメント

No title

以前、「竹中平蔵の断末魔か、それとも・・・。」にコメントさせていただいたゆうと申します。

また何で今頃小泉氏が出てくるのか?
まだ日本を壊したりないというのでしょうか?

あれだけ日本の経済システムを壊しておきながら、よくもまあアレだけのことを言えたものですね。
小泉、竹中、麻生の三氏も一度職も住む家も失って、そしてネットカフェ難民にでもなればいいのに!

現在社会問題にもなっている「派遣切り」などに代表される不安定雇用を生み出したのも、99年に「改正労働者派遣法」を成立させた小泉です。
こんな社会にしておきながら、何で今になってまた政界で顔を聞かせるようになってきたのか・・・
小泉氏には一刻も早く政界からいなくなってほしいです。

「小泉構造改革」で検索したサイト、また政治・経済に関して拾い読みしたニュース記事など紹介します。

www.news.janjan.jp/living/0801/0712308210/1.php

news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_jimin3__20081228_5/story/27gendainet02039655/

この国最悪のガンは自公政権 (ゲンダイネット)

 これを茶番劇と呼ばずして、なんと呼ぶのか。政府の税制抜本改革の「中期プログラム」に、3年後の消費税アップを記載するかどうか、延々とつづいていた自民党と公明党との話し合いが23日に決着。24日閣議決定される。

 公明党は消費税率の引き上げの記入に反対していたが、結局、明記することを了承。

 大マスコミは、決着が23日未明にもつれ込んだこともあって、「亀裂避け玉虫色」「公明党内に不満」などと、自民党と公明党が対立しているかのように報じているが、チャンチャラおかしい。自民VS.公明のケンカは、八百長もいいところだ。政治評論家の本澤二郎氏が言う。

「大新聞・テレビは、公明党が推し進めた総額2兆円の『定額給付金』についても、『自民に不満、撤回論も』などと、自・公の間に根強い対立があるように伝えていますが、消費税アップにしろ、定額給付金にしろ、対立は単なるポーズにすぎないことは明らかです。公明党は消費税アップに反対していることを支持者にアリバイ的に見せているだけだし、自民党も評判の悪い『定額給付金』に反対した方が国民の受けがいいから口にしているだけ。お互い、本気でケンカする気などサラサラありませんよ」

 自民党の古賀誠・選対委員長が、「比例区の180議席をみすみす公明党に渡していいのか」と、公明党との選挙協力解消を打ち上げたのだって、公明嫌いの「保守票」を固めるための芝居なのはミエミエだ。

「大手メディアは、まるで自・公が連立解消する可能性があるかのように報じていますが、自・公が別れることはあり得ません。連立を組んですでに10年、6回も一緒に国政選挙を戦い、いまや一心同体。もう離れられない。自民党は公明票がなければ選挙に勝てないし、公明党も支持母体の創価学会を守り、利権の甘い汁を吸うためには、自民党と連立を組んで与党でいるしかありません」(本澤二郎氏=前出)

 しかし、世論調査で支持率が4%程度しかない宗教政党が国政のど真ん中に居座り、最大政党の自民党がその言いなりになっているなんて異常なことだ。しかも、自・公が八百長のケンカを演じている間に、消費税アップも定額給付金も決まってしまうのだから、こんな国民をバカにした話はない。もう、総選挙で政権交代させないと、この国はどうにもならない。

(日刊ゲンダイ2008年12月24日掲載)

kidoiraq.blog.shinobi.jp/Entry/200/

www.junkstage.com/world/endo/?cat=3

news.www.infoseek.co.jp/special/j-is/commons0901_002.html

www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/nihonntubusukoizumikouzoukaikaku.htm

ttokura.exblog.jp/2408421/

simin-shinbun.iza.ne.jp/blog/entry/863454/

news.www.infoseek.co.jp/special/j-is/commons0901_019.html

それなのに

headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090205-00000007-yom-pol

という結果です。
結局は欺され続けている国民が悪いってことなんでしょうか。

(URLにはすべて先頭にhttp://をつけてくださいね。)

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