これが「改革の本丸」の正体か。

【怒】 1万円で取得、6000万で転売 かんぽの宿鳥取岩井



 
不採算を理由に二〇〇七年二月末に閉鎖された簡易保険保養センター「かんぽの宿鳥取岩井」(岩美町岩井)が、旧郵政公社から東京都の不動産会社「レッドスロープ」に一万円で売却され、さらに鳥取市内の社会福祉法人に六千万円で転売されていたことが、三十日までに分かった。

 レッドスロープは鳥取岩井が閉鎖されて間もなく、同施設を一万円で取得。同年六月に鳥取市内の法人が設立した社会福祉法人「フォイボス」(村江正名理事長)に六千万円で売却した。


 施設は改装後、老人ホームとして九月に開所した。


 フォイボスの森本雅義事務長は「(一万円で売却されていたことは)知らなかった。当時は六千万円でも安いと思って買った」と話している。


 鳥取岩井は、当初地元自治体に売却する方針で、岩美町にも旧郵政公社から購入依頼があった。時価よりも安い好条件だったが、同町には購入の意思がなく、しばらく買い手がなかったという。


 同町の西垣英彦副町長は「一万円で不動産会社が取得した話を聞いて驚いた。そのように安くやりとりされているとは」とあきれた様子だった。



きのう、晴天とら日和さんのところを見て驚いた。

鳥取のかんぽの宿が1万円で売り飛ばされた上に、6千万で転売されていたというのだ。

上の記事は、今日の地元紙の記事だ。



オリックスへの一括売却もとんでもないことだが、今回の件もまったくとんでもない話だ。

小泉・竹中が「改革の本丸」として推進した郵政民営化の、これが正体なのだろう。

これでは「郵政民営化詐欺」「郵政民営化錬金術」と言う方が、相応しいのではないのか。

これが「改革の本丸」ならば、「小泉改革」自体が「改革詐欺」「改革錬金術」だと言えるだろう。



これだけの不祥事が明らかになったのだから、郵政民営化は白紙撤回しかない。

小泉改革は、全部元に戻すべきだ。



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