石破農水省の「まんじゅう」発売。アホか。

【怒】 大藤土産商品に石破大臣-平和を守る「希望戦士 ISHIDAM」

1月5日10時31分配信 アキバ経済新聞















大藤土産商品に石破大臣-平和を守る「希望戦士 ISHIDAM」

画像=商品パッケージイメージ




 土産商品などを手がける大藤(荒川区)は12月末から、コトブキヤラジオ会館(千代田区外神田1)やアソビットキャラシティ(外神田1)などで土産商品「希望戦士・イシダム」の販売を開始した。



 同商品は、石破農林水産大臣に焦点を当てた梨型のまんじゅう。鳥取県特産品の二十世紀梨果汁を使用した餡と、同大臣にちなみ米粉を皮に使用しているのが特徴。パッケージには、ロボットアニメに登場するスーツを身に着けた同大臣と、「希望戦士 ISHIDAM」の文字をプリントする。パッケージサイドには「希望戦士・イシダムは日本の平和を守る愛国の戦士。自慢の丁寧な口調と愛するプラモデルで日夜戦っている」などの説明も。



 同大臣パッケージ商品をリリースするに至った経緯について、同社広報担当の大久保さんは「昨年9月の総裁選所見発表の際に、石破大臣の話を聞き不覚にも涙してしまい、『あの感動を何とか商品に』と思い企画した」と話す。「大臣はプラモデルや鉄道、軍事オタクといわれ、キャラが際立っている」とも。



 内容は8個入り。35ミリサイズ缶バッジ1個(シークレットあり)などが付属する。販売価格は735円。




今日、民放のラジオで初めて知ったのだが、政治家の菓子で有名な土産物屋が、石破農水大臣のまんじゅう「希望戦士・イシダム」を発売したという。

出身地の鳥取の特産品を使ったり、観光地などの写真をパッケージに使っている。

今年は衆院選の年なのに、こういう物を発売するのは、如何なものだろうか。

ラジオでも面白おかしく紹介していたし、石破氏の選挙に少なからぬ影響を与えるように思う。

土産物屋が商品を企画するのは仕方ないが、石破氏側がストップを掛けるのが、良識ある態度と言うべきだろう。

選挙では圧倒的に有利だろうが、足元で秘書が対抗馬に立って、少しは焦りがあるのかも知れない。

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