郵政民営化の成れの果て。

【怒】 梅田駅に郵便物放置、12万通のうち「ねんきん」4万通余

12月2日20時26分配信 
読売新聞











 日本郵政グループの郵便事業会社は2日、JR貨物の梅田駅(大阪市北区)構内に約12万通の郵便物を約2か月間にわたって放置していたと発表した。郵便物には「ねんきん特別便」約4万5000通も含まれていた。



 放置されていたのは、主に関西方面に配達される郵便物。9月23日に新越谷支店から新大阪支店あてにコンテナで発送された。コンテナは翌日に、梅田駅に到着したが、そのまま放置されていた。11月27日になって、下請けの輸送業者の社員が、梅田駅構内に滞留しているコンテナがないか調べたところ、郵便物が入ったままのコンテナが見つかったという。コンテナ丸ごとの郵便物が放置された事故は、民営化後初めてだ。



 郵便事業会社によると、新大阪支店の担当社員が、コンテナの帳簿の確認を怠っていた。また、下請けの輸送業者同士の間でも、輸送したコンテナ数を確認する連絡が徹底していなかった。




改革の本丸、郵政民営化で日本はバラ色になるはずだったのだが、フタを開けてみれば遅配欠配の連続で、どうにもならない。

決して局員さん(今は呼び方が違うのだろうが)を責めている訳ではない。

近所の局員さんや知合いの局長さんも、疲れ果てている。

分割民営化というシステムに無理があるのだ。



JR西日本福知山線の大惨事と、根っこは同じだ。



日本中の労働者が、小泉改革による過剰な規制緩和・競争によって疲れ果てているのだ。

それなのにその張本人・竹中平蔵は、まだ性懲りもなく改革を唱えている。

その上あつかましくも、自分の本の宣伝までしている。

http://diamond.jp/series/kishi/10016/

http://diamond.jp/series/kishi/10017/



小泉政権が推進した、「官から民へ」「貯蓄から投資へ」「福祉の切捨て」政策が、今日の金融危機・格差社会を生み、麻生政権の「定額給付金」バラまきをひねり出さざるを得ない状況に追い込んだのに、その張本人である竹中に麻生を批判する資格があるのだろうか。

その竹中が何を言っているかといえば、定額給付金をやめて羽田空港を拡張せよなどとピントはずれのことを主張している。

それなら自分が大臣のときにやれば良かったではないか。

相変わらず、国民の苦しみなどまったく目に入っていない。

ペラペラペラペラ他人事のように調子のいいことばかりぬかし腐って、こいつの舌を閻魔大王に引き抜いてもらいたものだ。

何万人もの国民を自殺に追い込んだ小泉政権は万死に値する。



もう一度言う。竹中に麻生を批判する資格はない。

早く隠居でもしろ。不愉快だからマスコミに出てくるな。


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