誰にとって「状況のいい時」なのか?

【怒】 麻生首相、衆院解散「状況のいい時狙う」=追加経済対策、自ら発表へ

10月25日0時32分配信 
時事通信



 【北京24日時事】麻生太郎首相は24日夜(日本時間同)、北京市内のホテルで同行記者団に対し、衆院解散について「日にちを決めて、それに合わせてと いう思考方法でやっていると思っている人が多いが、一番状況がいい時を狙ってやる」と述べ、経済情勢や世論の動向などを見極めて判断する考えを示した。さ らに「政策より政局という時代じゃない。例がない金融危機だ。そんなときに解散か、という人の方が(多い)」と指摘し、対応を優先する考えを重ねて示し た。

首相はまた、政府・与党が30日にもまとめる追加の経済対策に関し「従来の発想の積み上げでは間に合わない感じがする。思い切ったことをやらなければならない」と強調。その上で、対策の策定に合わせて自ら記者会見して内容を説明する考えを明らかにした。




総理は解散について「一番状況がいい時を狙ってやる」と述べた。

この「状況がいい時」というのは、誰にとっての「状況」のことなのだろうか。

もちろん国民のことを第一に考えるのが政治家の使命だから、国民にとって「一番いい時」だろうと思うが、まさか自民党にとって「一番いい時」ではないでしょうね。

そんな自分の都合で、解散時期を考えてもらっては困る。

歴代自民党政権によって破壊された国民生活は、旧態依然とした自民党政権の発想では回復できない。

一刻も早い解散総選挙で、国民の信を問わなければならない。



それにしても株価の下がり方が凄まじい。

バブル後の最安値を下回りそうな勢いだ。

奥田さんの5千万は、一体いくらになってしまったのだろうか。

現在の状況を、もう一度書いて欲しいものだ。



国民は、自民党政府が取ってきたゼロ金利政策と貯蓄敵視・投資推進政策によって、甚大な被害を受けた。

アメリカでは
下院公聴会で、グリーンスパン前FRB議長を、金融市場の規制緩和に対する責任問題で追求したという。

日本でも、竹中平蔵を引きずり出して、日本をアメリカに売り渡した責任を追及すべきではないのか。

今ものうのうと他人事のように講釈を垂れている竹中を、このままにしておいていいのだろうか。

どうにかして、責任を取らせてやりたいものだが、、、。

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