温暖化について思う。

【怒】 地球温暖化についての議論がかまびすしい。

CO2原因説については賛否両論あり、専門家の意見も分かれているのだから、私のような素人にその真偽は分ろうハズもない。

しかし政府・マスコミ一体となった温暖化キャンペーンには、胡散臭さを禁じえない。

温暖化対策として喧伝されている事と言えば、エコバッグを使おう・エコドライブに努めよう・節電・節水に努めようなどというものだ。

こんなことで本当に温暖化が防げるのだろうか。

毎日こんな放送ばかり聞いていると、戦時中の「欲しがりません、勝つまでは」の標語を思い浮かべてしまう。

非常に世の中の窮屈さを感じてしまうのだ。



挙句の果ては、CO2排出量取引や原発推進である。

これには利権の臭いが芬々としている。



本当にCO2排出量を減らそうとするなら、まず第一に取り組むべきは、自動車の生産制限ではないのだろうか。

しかし、そんなことが行なわれるはずはない。

なぜなら日本の政策は、自動車産業中心に進められてきたからだ。



国鉄が分割民営化されてローカル線が廃止されたことによって、地方は車なしでの生活ができなくなってしまった。

バスも数える程しか走っていない。

公共交通機関の劣化が激しいのだ。

田舎ほど車の所有率は高く、ほぼ成人一人に一台の所有となっている。

山には立派な広域農道が縦横に走っているが、車の数はまばらだ。

それでも道路が足りないらしく、高速道路を作れ作れと騒いでいる。



それに道路と言えばあのアスファルトだ。あの黒いアスファルトが熱を吸収し、地面を暖めている。

素人考えだが、道路自体が地球を温暖化させているのではないか。



また日本が農産物の自由化を求められるのも、自動車の輸出が貿易摩擦を呼んだからだ。

最近食料の高騰・自給率の低さが問題になっているが、食料を輸入しなければ自動車を輸出・販売できないから、政府は農業を犠牲にしているのだ。



エコドライブやハイブリッド車を増やしたところで、CO2の削減量などたかが知れている。

そんなことより自動車の生産を減らし、ローカル線を復活させ、物流も鉄道貨物輸送中心に切り替えれば、CO2の排出量は大幅に削減されるだろう。



もうひとつ温暖化の原因として考えられるのが、エアコンではないだろうか。

日本中の建物から、あれだけの熱風を外に吐き出せば、地球が温暖化しないわけがないと思うのは素人考えなのだろうか。

温暖化がそんなに深刻なら、一年間エアコンの使用を禁止して、結果を見てみればいいのだ。

スイッチをこまめに切るなんて言っていても埒があかない。

それくらいの荒療治をやってみる気がなければ、温暖化を止める事などできないだろう。



【怒】 間もなく夏の甲子園が始まるが、テレビ朝日のキャスターが、ナナナント、小泉孝太郎だというではないか。

フザケルナ!!

日本国民の生活をぶっ壊したクソ小泉の息子が、何で高校野球放送にしゃしゃり出てくるのだ。

一日の終わりにさわやかな高校野球を振り返ろうという時に、何が悲しくて小泉のドラ息子の顔を見せられなければならないのだ。

いい加減にしろ!!



【怒】 内閣改造なんてどうでもいい。早く解散しろ!!
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