自衛官の放火がなければ、ヘリも墜落しなかった。

【怒】 海自護衛艦内に火を付けた乗組員逮捕…墜落ヘリの取材対象

7月10日22時33分配信 読売新聞












 海上自衛隊大湊地方警務隊は10日、横須賀基地所属の護衛艦「さわゆき」の乗組員で海士長・木村一大(かずひろ)容疑者(21)を建造物等損壊容疑で逮捕した。



 発表によると、木村容疑者は今月6日午前3時10分ごろ、青森県尻屋崎沖を航行中の「さわゆき」艦内で、持っていたライターで布片に火を付け、同艦の床や天井の一部を焦がすなどした疑い。



 この火災を取材していた青森朝日放送の取材ヘリが同日昼、青森・大間崎沖で墜落する事故があり、1人が死亡、3人が行方不明となっている。



 木村容疑者は容疑を認めているという。 





取材ヘリの事故の原因になった護衛艦の火災が、自衛官の放火だったとは、何とおそまつで情けないことだろう。



自衛隊が守るのは国民ではなく国体だということは知っているが、それはあくまでも戦時において国民よりも国体を優先するということであって、平時において国民を殺傷することはあってはならない。

しかし先日のイージス艦と漁船の衝突事故にもみられるように、自衛隊員の綱紀のたるみによって国民が犠牲になる事故が相次いでいる。



果たしてこんな自衛隊に、本当に存在価値はあるのか。


確かに災害出動では、国民を助ける為に働いてくれる。その点では確かに国民の役に立っている。

しかし軍事的には米軍の指揮下に入り、米軍の世界戦略の歯車の一部に組み込まれてしまっている。

決して国民を守るための自衛隊にはなっていない。



そんな自衛隊の内実を知っているからこそ自衛官の士気は上がらず、旧日本軍から引き継がれた鉄拳制裁や陰湿ないじめとも相まって、自衛官の自殺や問題行動が後を絶たない。

自衛官が本当に国民から信頼され、仕事に誇りを持てなければ、これからも同じような事故や事件が繰返されるだろう。



憲法9条とのねじれ状態が隊員を苦しめている。



日米同盟という名のアメリカの支配から脱却し、憲法9条に基づいた災害救助を主要任務とする専守防衛の自衛隊にならなければ、隊員の悩みは終わらないのではないだろうか。





【楽】 明日からいよいよ、高校野球の県予選が始まる。

我がチームは開会式直後の開幕試合だ。ガンバレ。


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