怒らなければ役人の思うツボ。

【怒】 ねんきん特別便 現役世代6200万人へ発送開始

6月23日20時45分配信 
毎日新聞











 宙に浮いた5000万件の年金記録問題で社会保険庁は23日、加入記録を通知する「ねんきん特別便」(全員便)の現役世代への発送を始めた。10月までに会社員や自営業者、専業主婦ら約6200万人に送られる。会社員や公務員の半数余りには勤務先を通じて配布される。



 全員便の第1陣はこの日、仙台市など全国3カ所の梱包(こんぽう)・発送の委託先会社から12万通を各地の郵便局に向けて発送した。埼玉県川越市の工場からは午後2時過ぎ、10トントラックが7万4000人分を積載して出発した。



 特別便は、社保庁の名寄せ作業の結果、記録の持ち主の可能性が強い1030万人に07年12月~08年3月に発送された。続いて受給者の3400万人には4~5月に送り終えている。今回の全員便は、これ以外にも旧姓の記録が漏れているなど本人でないと確認しづらいケースが少なくないため、新たに発送される。便が届いたら、同封の加入記録を確認し、訂正の有無を用紙に記入して社保庁に返送する。【野倉恵】



また厚労省の無駄遣いである。まったく頭に来る。



ロック評論家の渋谷陽一が編集する「SIGHT」という季刊誌があるが、今号の特集は金は150兆円ある! 怒れば年金はとれる  役人にだまされるな! 怒って、とる方法を全部教えます」だ。


中身は

保坂展人インタビュー

「隠されてきた年金積立金150兆円、それは一体何なのか?年金問題の希望と闇を検証する」



磯村元史インタビュー

「年金問題のエキスパート、磯村元史が教える「年金のリアル」。年金のそもそものシステム、その矛盾点、そこに至るまでの歴史、記録がずさんな理由、そして改善策ーーーすべてがわかります」



高島徹治インタビュー

「役人とはこう戦え!あなたの消えた年金記録は、こうすれば取り戻せる。社会保険事務所の窓口で勝つ方法、伝授します」



佐高信×岩瀬達哉 対談

「官僚の問題、政治家の問題、メディアの問題、そして国民の問題ーーー四つの視点から考える年金問題の実情と未来」



あきらめずに年金をとるために、ぜひオススメです。


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