理は問責決議にあり。

【怒】 <衆院>福田内閣信任決議が可決

6月12日20時8分配信 
毎日新聞












 衆院は12日の本会議で、自民、公明両党が提出した福田内閣の信任決議を両党の賛成多数で可決した。参院が11日に可決した福田康夫首相の問責決議への対抗措置。野党は共産党だけが出席した。採決は記名投票で行われ、賛成336票、反対10票だった。与党に造反はなく、反対は共産党(9人)と無所属の田中真紀子氏だった。



 採決に先立ち、自民党の谷垣禎一政調会長は決議案の提案理由を説明し「福田内閣は厳しい国会情勢の中で、職責を十分に果たしている。問責決議は理不尽の極み」と指摘。共産党の穀田恵二国対委員長は反対討論で「後期高齢者医療制度への国民の怒りが沸騰する中、福田内閣は制度廃止に背を向けている」と批判した。



 内閣信任決議の可決後、池尾和人慶応大教授を日銀審議委員に起用する政府人事案の採決が行われ、与党の賛成多数で同意された。ただ、参院では採決のめどが立っておらず、この人事案は不成立となる見通し。【高本耕太】



昨日の野党による福田総理の問責決議に対抗して、与党が福田内閣の信任決議を可決した。



アホである。

先の参院選は直近の国政選挙であり、その参院が可決した首相問責決議は民意を反映したものだ。

マスコミは出す時期がどうのこうのと文句をつけるが、そんなことはどうでもいい。



一方、衆院で内閣信任決議を可決した与党の議席は、郵政民営化の是非を問うた郵政選挙で得られたものであり、今の民意を反映したものではない。

郵政民営化賛成だけで当選した議員が、年金や格差社会、後期高齢者医療で支持を失った福田内閣を信任することは、民意を反映するどころか民意をないがしろにしているといか言えない。



総理は民意である問責決議を受けて、一刻も早く解散・総選挙を行なわなければならない。


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